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センチュリー21という不動産会社の加盟店の社長が書いているブログです
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田坂先生が地球の歴史を考えろと言っていたので

46億年を1年間に直してカレンダーにしてあったので
転記しました

...

いわゆる人が誕生してから20万年で、恐竜は約2億年存在してたんですね

本当に一瞬ですね

地球の歴史を一年に例えると・・・

1月 1日 地球誕生 46億年前
2月 9日 地殻がほぼ固まり、陸と海が生まれる 41億年前
6月 8日 火山活動により大陸の成長が進む 26億年前
7月18日 大気中の酸素が増えてくる 21億年前
11月18日 カンブリア紀動物群の出現、生物が爆発的な多様化を始める
11月20日 魚類の出現
11月28日 植物が陸へ上がる 節足動物が陸へ上がる
11月29日 魚類から両生類が分かれて陸へ上がる
12月13日 恐竜時代始まる
12月19日 鳥類の出現
12月25日 恐竜が全盛期を謳歌する

以下12月31日
10時40分 最初の猿人が登場(700万年前)
11時37分 現生人類(新人=ホモ・サピエンス)誕生
15時39分 ラミダス猿人が直立二足歩行をする(440万年前)
19時26分 最初の原人が石器を使いこなす(240万年前)
20時35分 新たな原人、火を使い始める(180万年前)
20時40分 氷河時代に入り(175万年前)
23時3分  ネアンデルタール人などの旧人登場(50万年前)
23時37分 新人=ホモ・サピエンス)が誕生(20万年前)
23時58分52秒 農耕牧畜が始まる(1万年前)
23時59分46秒 キリスト降誕
23時59分56秒 ルネッサンス
23時59分58秒 産業革命
23時59分59秒 20世紀が始まり終わる

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もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
       全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。

その村には・・・

...

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
 8人のアフリカ人がいます

52人が女性です
48人が男性です

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教以外の人で
30人がキリスト教

89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59%を所有し、
その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人はいま、生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、
相手をあるがままに受け入れること、自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実
を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。

また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら・・
あなたは今生き残ることのできないであろう100万人の人達より恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、
あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・
あなたは世界の5億人の人達より恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに
教会のミサに行くことができるなら・・・
あなたは世界の30億人の人達より恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・
あなたは世界の75%の人達より裕福で恵まれています。

もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・
あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちの一人です。

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・
それはとても稀なことです。

もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。
なぜならあなたの事を思って,これを伝えている誰かがいて,
その上あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。

昔の人がこう言いました。わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。

お金に執着することなく、喜んで働きましょう。
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。
誰もみていないかのごとく、自由に踊りましょう。
誰も聞いていないかのごとく、のびやかに歌いましょう。
あたかもここが地上の天国であるかのように、生きていきましょう。

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5つの誓い

・口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

・耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう

...

・目は人のよいところを見つめるために使おう

・手足は人を助けるために使おう

・心は人の痛みがわかるために使おう

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経営研究会の皆さん
2015年は本当にお疲れさまでした

来年は1月13日から、日本で一番残したい会社の著者の坂本先生の例会でスタートですね

...

今から楽しみです

今年一年間勉強していて
一番残った言葉はドラッガーの
「組織はその存在に価値があるのではなくその組織が産み出す成果にのみ価値があるのである」という言葉でした

本当に油断するとすぐにこの意味を間違えてしまいます

私たちラスターハウスは来年、さらに顧客にとって価値がある企業に成長していきます

来年言われたい言葉は
「色んな不動産業者のなかで一番私の味方になってくれたよね」です

その言葉を言ってもらうための戦略、方針を練り直していきたいと思いました

身が引き締まった会議でした

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田舞さんのメールに

「子、温にしてはげし。威にして猛からず。恭にして安し。(述而(じゅつじ)第七)」を心掛けていきます。

とありました

...

とても胸に響きました

これは
師(孔子)は、温かさのなかにも厳しさがあり、威厳を感じさせるが
威圧感・圧迫感がなく、謙虚でありさらに安らかな方であった。

という意味です

伊與田先生に教えていただいたのを思い出します

弟子の方々の語る孔子の姿はまさに上司の理想像ですね

穏やかで温和な雰囲気を持ちながらも、相手のためと思ったら厳しいこともはっきり言う

立ち振る舞いに威厳を感じつつも威圧や圧迫するところがない
そして謙虚に学ぶ姿勢を持ち続け、心は常に安らかである

ついつい喜怒哀楽を激しく威圧的に威張るだけではよい指導者とは言えないですね

私は事業経営者として10歳になりました

自信がないことは伝えられないし一方的に伝えてもこれ絵もまた伝わらないことをいつも痛感しています

孔子は生前だけでも数千人、死後も合わせると数千万人の人々に影響を与えてきた方です

まさにこの文の中に「なぜそうなったのか」のヒントが書かれているような気がしました

これからこの言葉を胸に事業経営を精進したいと思います

子、温にしてはげし。威にして猛からず。恭にして安し。

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企業生存率ってご存知でしょうか?

株式会社は1年でその60%が消えていきます

そして設立して5年で85%の企業が倒産または廃業します...

設立して10年以上存続できる会社は6・3%しかありません

設立20年以上の会社は0・3%で
設立30年以上の会社は0・02%の生存率です

つまり設立して30年たつと99.98%の会社はなくなってしまいます

10000社のうちたった2社しかありません

新しい企業も絶えず生まれますが、設立後の淘汰も厳しいです

先日帝国データバンクが10年以上生き残る会社の条件というテーマの記事がありました

そこで言っていた条件は

1、成長業界のニッチに注目しパイオニアになっている

2、自社のコアコンピタンスを認識し、そこに資源を投下している

3、経営者が明確なビジョンを持っている

ということでした

つまり明確なビジョンを持ち、コアコンピタンス経営をし、カテゴリー戦略思考を持つ会社が生き残っているということですよね

確かに私の周りでも伸びている企業ほどビジョンが明確であり、事業ドメインが棲み分けされていて、しかも狭い気がします

当社は現在8期目です

次の10年の6・3%に入るまであと2年半あります

お客様に何を与えていくかを自分たちの強みを活かして考えていきたいと思います

もちろん事業ドメインから外れずに注意しながらですね
 

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先日、高校の部活の先輩がマンションの売却依頼をしていただいた、

という記事を書きました
http://lastarhouse.blog.shinobi.jp/Entry/303/



あの記事を書いたあと

しばらくして

専任媒介契約をいただきました


先輩だから
(面識はないけど)

簡単に任せてくれるだろうと思ってたら

以外に

目一杯競合させられました

(笑)



しかし大手の不動産会社を抑えて

センチュリー21に任せていただきました



その物件をうちのお客さんに紹介したら

かなり気に入ってくれ

本日契約となりました





2週間ほどお預かりしたのですが

その間、他社の案内は1件もなかったです
(預かるときは10人以上ご案内できると言ってたのに)


まあ無事契約できてよかったです


昔の仲間と仕事で付き合えるというのは素晴らしいことです


○○先輩!これからもぜひよろしくお願いします



 

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論語に下記の文章があります




子日わく、君子は道を謀りて食を謀らず。

耕して飢其の中に在り。

学べば録其の中に在り。

君子は道を憂いて貧しきを憂えず。




孔子さんが言いました


「社長さんは努力を一生懸命して、

その上で応分の利益を取ると

いうことを考えなくてはいけませんね。」


「幹部の皆さん、

幹部の皆さんはもっと努力をして

もっと能力を伸ばして

その能力に応じて給料を取らなくてはいけません。」


「社員の皆さん、

皆さんは常日頃から努力をして

自分のために夜遅くまで一生懸命勉強して

自分の能力を高めて

その上で、人生や仕事の計画を立てないとダメですよ」






「道を謀りて、食を謀らず」

これは、

楽なほうを選んで高い給料をもらおう

なんて考えはいけません、ということです





また孔子は

「耕して飢其の中に在り」

と言っています



これは

「耕して一生懸命に頑張っても、

人生には飢えることもあるんだよ」

という意味です




確かに商品開発をして

努力して経営をしたからといって

すぐには報われません



しかし、

そういうふうに飢えることがあっても

自己を磨き

お客様が喜ばれる様に学び続ければ


その耕す中に

いい給料とか

いい地位が得られるようになるし

自分の成長というものが実現されてくる




それが

「学べば録其の中に在り」

ということです





そして

「君子は道を憂いて貧しきを憂えず」

といいます





そうか

うちの会社の業績が悪いのは

自分がまだ本当の意味の経営を知らないからだ

そのことを憂えるのは大切なことだけど

お金があまり儲からないということを憂いてはいけません

と言っているのです




孔子は2500年前にこのことを言っています。




いい会社というのは

社長も

幹部も

現場も

努力して自分を磨くことを怠らないということですね



もし

いいお給料をくれて休みがたくさんあって

福利厚生が充実してる

そんな会社に入りたい


こういう人と


何よりも人の役に立つことをしたい

自分の仕事が誇りに思えるような

そんな会社に入りたい


こういう人は

どちらが企業の役に立つのでしょうか?




もし後者なら

企業は後者の人が、やりがいを感じ続け

世の中の役に立っている実感を与え続ける必要がありますね

そうでないと後者の人は辞めてしまいます


前者の人は

残業が多くなったり、給料が下がれば辞めてしまいます


もし後者の人が

「うちの会社が一番!」

と思ってくれるような会社になるには



この孔子の言葉は何よりの教えになります


 

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全国のセンチュリー21のランキングが
 
今日出揃いました



全国約800店舗のうち

一定以上の数字を達成した店舗を



センチュリオン店舗



といいます


今年のセンチュリオン店舗は

59店舗です



うちもギリギリでセンチュリオン店舗になりました

全国だと51位です

東京では11位です




そのセンチュリオン店舗は

東京は12店舗しかありません


これって変ですよね




だって東京ですよ

地方とは土地の価格が違うじゃないですか


さっき名古屋のセンチュリー21の社長さんと話していたら

車が2台置ける50坪近い一戸建てが

1980万円だと言っていました



うちのエリアだと確実に8000万は超えます


まあそんなに広い戸建はめったにないですけど






会社の目的って本当に色々です


売上を伸ばしたい店舗もあれば

利益を伸ばしたい店舗もあれば

お客様の感動を作りたい店舗もあれば

従業員が会社を愛する状態を作りたい店舗もあります

社長が愛人を作れるくらい(笑)
年収を上げるのが目的っていう店舗もあります


フランチャイズだから本当に様々です




でもセンチュリー21に入ったからには



絶対センチュリオンを目指すべきだと思います



その目指す道の中でまた

目的も変わってくるものだと思います




そこ(センチュリオン)までいってから


従業員満足度を上げてもいいし

利益を重視してもいいし

お客様感動をもっと追求してもいいし



会社の色を出してもいいと思うんです



ちなみにセンチュリー21全国ベスト10のうち東京は

1店舗しか入っていません

ベスト20では3店舗

ベスト30では5店舗です



ベスト30のうち5店舗ですよ

あとの25店舗は東京以外です


三井リハウスとか東急リバブルとかだと

同じ条件なら絶対過半数は東京だと思います




全国ベスト30内訳は

東京5店舗

神奈川9店舗

埼玉8店舗

千葉1店舗

関西4店舗

中部2店舗

東北1店舗

です



私の友人で今年の埼玉地連の会長は

ちょうど30位です

彼のところは正直ド田舎です

ワンルームが2万円台で借りられるし

新築一戸建てが1500万円で建ちます


でもうちよりもずっと上位です



ちなみに1店舗あたりの売上の平均も

東京より埼玉の方が上です




ある先輩経営者の方から

センチュリー21で東京が弱い理由を2つ言われました



①表彰式が地区別に分かれていて東京のランキングを決めないから

②経営者の勉強が地方と比べて圧倒的に足りないから


の二つです



本当にその通りかもしれません




今年は自社の目標も当然ありますが

センチュリー21東京の地位を高めたいと思います



ほかの地域から

「さすが東京ですね」

「東京の店舗みたいになりたい」

と言われるようになりたいです


この東京の成績を報告したら

また師匠に言われてしまいます

「東京はそのうち半分以上が潰れるな」って



そうならないように頑張ります











 

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今日、近くのマンションの売却相談がありました

話を聞いてみると

私の卒業した早稲田実業の4つ上の先輩でした




そのお客様は

大手企業の管理職の方だったんですけど

話していると


... その人がラグビー部だったことがわかりました







私も中学からラグビー部です

私が中2の時にその先輩は高3です




早稲田ラグビー部は当時、

東伏見で練習して

長野県駒ヶ根市で合宿
をしていました

中学部と高等部は一緒です






つまり、同じグランドで練習し

同じ合宿所で寝泊まりしてたわけで







申し訳ないですが

名前を聞いても思い出せないですが






早稲田大学の先輩!




後輩として精一杯やらせていただきますので

どうか専任媒介でお願いします!!!








来週の木曜日の結論になっています

これでリハウスやリバブルに取られたら本当に悔しいです

結果はまた報告します

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すごくいい記事があったんで転記します





【記者:日本一BMWを売ったセールスマンとしてご活躍ですが
これまでの販売実績は2400台を超えるそうですね】

確かにこれまでたくさんの車を売ってきましたが
それは結果的に売れたのであって
自分が何かテクニックを使って売ったとは思ったことがないんです。

お客様に買っていただいた
そういう気持ちのほうが強いですね。

マネジメント職に就いてからは
BMWの青山スクエア、高輪、新宿の3つのディーラーで支店長を務め
いずれも販売台数日本一の店にすることができました。

2010年から二年間は現場を離れ
BMWジャパン(本社)で仕事をしていたのですが
2012年の3月から
ここ練馬BMWで営業マンの指導を行っています。

【記者:これまで数多くの営業マンを育成されてきた中で
結果を出す人とそうではない人の差はどこにあるとお感じですか】

売れない営業マンはお客様からの
「○○をしてほしい」っていう気持ち
ここを大事にしないんです。

「車が欲しい」「買い替えたい」など
売り上げに直結することにはすっ飛んで行くんですが
それ以外の要望については優先順位を一番下にしている。

一方、売れる営業マンは些細なことや煩わしいことでも
お客様の要望にすぐ応える。

即やる。

最初は労だけ残って、益はないんですけど
それが積み重なってお客様から評価をいただける。

「あの時ちゃんとやってくれたから、あいつから買おう」と。

それが成績に全部繋がっていくんです。

【記者:商品を買うというよりも、この人だから買おうと】

そう。
だからもう、普通の人間関係が先なんです。

我われ営業マンはお客様にお会いして
初めて、チャンスをいただけるわけですよね。

神様は平等にそのチャンスを与えていると思うんです。

でも、そこから先、結果を出すかどうかは、その人次第。

そこでお客様から選ばれる営業マンにならなければ、物は売れないんですね。

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うちで飼っているウーパールーパーが産卵しました

少し時期が早いんですが、50個らいうみました




昨日2匹くらい孵化しています






2ヶ月くらい経てば

普通に餌も食べられるようになります






それまでは死亡率も高いし、

ブラインシュリンプしか食べられないので

面倒がかかると思います







きちんと育ったあとに、



もし欲しい方がいれば差し上げます





里親募集です






条件としては、

1、大森まで取りに来てくれる方

2、ウーパールーパーに愛情を注げる方

3、こちらの育成指導を守ってくれそうな方

です





単に差し上げるわけではありません

いわゆる里親募集です





単にあげるだけなら、

卵の状態でyahooオークションで販売できますし

育ってからも販売できます




私の知っている相場をお伝えしますと

3センチ強くらいのウーパーで1匹約2000円位です

しかし

可愛いウパたちを

私に変わって育ててくれる方がいらっしゃれば

お願いするという気持ちです






ウーパールーパーは

めっちゃ可愛いです






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本当に癒されます






私が育成時にお世話になったサイトで一番わかりやすいのが下記のサイトです
http://ulabo.com/



興味のある方は
info@lastarhouse.co.jp

までご連絡ください






連絡先のない方や

真剣でない方の

メールに関しては差し上げるつもりはありません



一方的な発表になりましたがご理解くださいますよう宜しくお願いします

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最近ハマっている漫画があります

「キングダム」といいます

紀元前221年に中国を初めて統一した秦の始皇帝「政」が

中国を統一するまでの話です
(まだ終わってないのでそこまでかどうかはわかりませんが)

秦といえば

焚書坑儒や郡県性、恐怖政治、万里の長城完成、徐福の不死の薬探し

など様々なエピソードは様々ありますが

始皇帝になってからの話の方が有名です

しかし始皇帝になる前の話も相当面白いです

少し漫画のエピソードも入りますが、、結構史実に忠実です

もちろん話の出処は

司馬遷の史記からです



最近注目の漫画です

そういえば学生時代

中国の王朝をアルプス一万弱の歌に乗せて覚えました

河合塾の青木先生が作った替え歌です

もう20年前になります

おかげで私は今でも中国王朝が全部言えます


ここに青木先生の作品を書いておきます



殷 周 東周 春秋戦国(アルプス一万尺)

秦 前漢 新 後漢(小槍の上で)

魏 蜀 呉 西晋 東晋(アルペン踊りを)

宋 斉 梁 陳 隋(さあ踊りましょ)

五胡十六 北魏 東魏 西魏 北斉 北周(ランラララ ラララ ランラララ ラララ)

隋 唐 五代十国 宋 金 南宋 元 明 清(ランララララララ ランランランランラーン)


(このあと、清のラストエンペラーがなくなったあとは、
中華民国 中華人民共和国です)






いん しゅう とうしゅう しゅんじゅうせんごく(アルプス一万尺)

しん ぜんかん しん ごかん(小槍の上で)

ぎ しょく ご せいしん とうしん(アルペン踊りを)

そう せい りょう ちん ずい(さあ踊りましょ)

ごこじゅうろく ほくぎ とうぎ せいぎ ほくせい ほくしゅう(ランラララ ラララ ランラララ ラララ)

ずい とう ごだいじっこく そう きん なんそう げん みん しん(ランララララララ ランランランランラーン)



いかがですか?

結構役に立ちますよ


本日は以上

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エピローグ





 著者木野氏は、その後日本政府委員に選ばれ、

国際的に大きな影響を与える、

通信・防衛・特許の

三大改革の三つの審議会委員として活躍しました。




そのことを幸之助は

木野氏の活躍を自分のことのように喜び、

サイン入りで純金製の

「繁栄大判」を作り祝っています。






木野氏が社長として行った

NTTデータ通信株式会社も

所期の目的を100%達成していると思います。







木野氏はこの成功の真の理由を、

経営の基本的な考え方を変革して、

松下幸之助の宇宙根源の法則に乗った経営が

力強く行われたからだと信じています。




そして松下経営の語り部として

生命ある限り語り継いでいきたい

と念じております。



最後に木野氏は

マハトマ・ガンジーの言葉で

この著を締めています。




「一人に可能なことは万人に可能である」

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第八章 経営者としての心得 




幸之助は常に

「最善の上にも最善がある」

と考えていました。







そして王道の経営をするなら

事業は必ず成功する

といっています。



まさに一瞬の中に

勝ち負けを厳しく考えていました。



一瞬決算

という言葉は幸之助だけの言葉です。



そんな考えから

有名な熱海会談

の言葉が出たのです。




「僕は血の小便をしています、この中で血の小便をしている人はいますか。」




非常に厳しい言葉ですが、

この言葉の後に

代理店の利益を出すために

自ら営業本部長として

陣頭指揮を取ったところが

幸之助の優しさなのです。




自分に厳しく

人に優しく

人間主義を実践しています。







松下の使命は無から有を作ることです。

松下でないとできないものをつくっていく、




世の中にないもので

世の中に強く求められるものをつくって

歴史を開き、

世の中に貢献していく。





幸之助は

必ずそれができる

と信じていました。




その情熱は

幸之助が一番大事にしていたことです。


その情熱が社員に伝わるから

松下の社員は燃えるのです。





経営者は自分の中に熱意を持ち、

一念を深め、

常に次のステップにジャンプして

異質化していかなければなりません。




そして社員一人ひとりに

光を当てていくのです。






そのために大切なものは素直さです。





人間は素直でいる限り

虚栄心や懐疑心に

心をむしばまれないでいられるからです。



松下経営学の根幹は

素直さ

といえます。




幸之助は、

誠実に熱心に、

人の三倍努力して頑張れば、

事業は必ず儲かるようにできている

といっています。



それには

お客様第一主義

でなくてはなりません。



素直に

お客様を大切にするのが

成功の基本です。




では失敗する人

とはどういう人でしょうか。




多くの経営者を見てきて、

その傾向は小成に甘んじ、

経営理念を忘れることです。





そして成功する人は、

異質化を繰り返し、

前進し続け、

人間という存在の使命を

自覚するということです。






幸之助は

人間の可能性を信じ、

一念を定めれば

何でもできる



と人間主義の経営を貫きました。


それは、

我々に

人間がどれほど素晴らしい存在なのか
を教えてくれているのです。

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第七章 マーケットを創る







 

 木野氏は

「マーケットは創るもの」

と幸之助からいわれてきました。







木野氏が再生を請け負った東方電機のファクシミリ事業も

松下の通信機事業部にいたときに開発した




インターフォンやタクシー無線




も皆同じことなのだと

後から気づかされたのです。








本当の経営とは

そこにマーケットがあるからできる

というようなものではないのです。







幸之助が、松下は民需で行こう、

といった言葉の中には

多くの意味が隠されていたのです。









無から有を作り出すのが事業です。

そして自分の手でマーケットを創るのが

経営者の使命なのです。









やっていることは同じでも

そこに一念があるかないかで

結果は大きく異なるのです。






幸之助の一念の中には、

より多くの人に便利なものを使ってもらえるようにしたい、

というものがあるのです。



その一念が

民需で行くという決断をしたのです。





マーケットを創る、

言い換えればマーケットは

外ではなく自分の心の中にある

といいたかったのだと感じます。




木野氏が東方電機の問題に当たったときも

幸之助は多くを語っていません。






松下経営理念だけ持っていけば

再生できるとだけいっています。






問題は大きなところから手をつける、

使っていただくお客様のことを第一に考える、

会議では全員参加型の全員経営の形で望む、





どれも木野氏が東方電機再生で行ったことは


松下経営の基本なのです。
 

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第六章 オンリーワンからナンバーワンへ

 

 1932年5月5日は松下電器の創業記念日です。

この日は命知第一年目の所信表明の日でした。

命知とは経営者としての、

産業人としての使命を知覚したという意味です。




松下伝統の水道哲学を全社員で共有した日なのです。



水道哲学とは

安心安全な水を供給できるのはとても価値あるものだが、

使っている人はその価値を認識していない、

それは無尽蔵の量を供給しているからである。




我々産業人は物資を無尽蔵たらしめ

世の中を豊かにしていくべきであり、

そこで初めて貧は克服されるのだという哲学であります。



松下経営の基本理念はこの水道哲学です。

そのために社員一人ひとりの持っている能力を

開花させる必要があるのです。





幸之助は全員が天知を持っているといっています。

つまり全員が既にオンリーワンなのです。

しかしだからといって

オンリーワンに止まっていてもいけないのです。



オンリーワンという自覚を持ったら、

その自分の天命を貫き通すような生き方を

しなければならないのです。



企業も起業した時に既にオンリーワンなのです。

しかしそこからナンバーワンを目指さなければならないのです。



幸之助はオンリーワンからナンバーワンへの

転換の方法を三つ言っています。




1 自分のいいところを書き出していくこと。




2 いいところを書き出した紙を飽きずに眺めること。





3 そのオンリーワンを育て、

さらにナンバーワンの幅を広げていくこと

です。




そうすることでこれだけは他社に負けない、

というものが出来上がってくるものです。





社会は常にSOS信号を出しています。



こんな商品が欲しい、

こんなサービスが欲しい


という信号を出しているのです。



つまりそれは時代のニーズなのです。

そのSOSに企業はいち早く気づき、

自社のオンリーワンの力を持って

解決に当たることで



ナンバーワン企業になっていくというのです。

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第五章 深き一念を込めた祈りの経営


 

 

 日本の25万社の企業に

「利益と経営理念とが相反した時、あなたはどちらを優先しますか。」

という質問を投げかけた調査がありました。




増収増益企業の67%が理念を優先させると答えました。

しかも残りの30%の企業も

「時と場合による」

と答えていて、

利益優先とは答えていません。



ところが赤字企業のほとんどが

利益を優先させると答えています。




つまり、利益ばかりを追求していくと

赤字企業に転落する可能性があるということです。




幸之助は経営理念からぶれない人間そのものでした。

それは幸之助が内なる祈りを大切にしていたからなのです。






外なる祈りとは神頼みのことです。

それに対して内なる祈りとは、

次の三点だといっています。










1 静から動へ、絶望から希望へ、不信から確信へと変革を回転させるドラマ。

2 運命のシナリオを幸福へ、成功へと書き換える一念の戦い。

3 生命のギアを大宇宙の回転に合わせる挑戦である、








内なる祈りとはこの3つです。



内なる祈りこそ経営の原点なのです。










幸之助はことあるごとに、

今の経営はお客さんの役に立っているだろうか、

社員一人ひとりの幸せにつながっているだろうか、



ということを内観していました。









つまり何かあるたびに

経営理念に立ち返っていたのです。




幸之助にとって経営理念こそ宇宙根源の法則なのでした。




仏法に、

災いは千里の外より攻め来る

という言葉があります。



その言葉に対して、

天の働きは万里の外から招き寄せる、

というのです。



災いは勝手にやってくるが、

天の動きは招き寄せないと来てくれないわけです。





幸之助のいう

宇宙根源の法則に乗った深き一念を込めた祈り

で天の動きを招き寄せなければならないのです。






そういう祈りを続けることで

事業は金を残し、

技術を残し、

人材を残し、

お客様の感謝が残るのです。







何か壁に当たったときには

とにかく経営理念に立ち返り、

自分自身を内観するのです。






そうすれば会社は絶対にうまくいくのです。
 

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第四章 人に光を当てる






 幸之助は会社とは公のものといっています。


社長が偉いわけではない、

仕事が偉いのだというのです。




ですから上下関係の命令系統を嫌います。

社員は共に事業をしていく上でのパートナーなのです。



そこで大切なのは

社長が社員と共に夢を語っていくことです。



共に夢をかなえるパートナーを育てることが

人に光を当てる経営です。





一人ひとりの個性に光を当て、

その個性が発揮される組織こそ

人間主役の経営なのです。





人間は何か人よりも優れた長所を

必ず持っているというのが幸之助の持論です。




仏教でいう

桜梅桃李



の考え方が



まさに幸之助の言いたかったことだと思います。








そして人に光を当てるのにもっとも大切なことは

社長の感謝力です。




社員のやる気を引き起こすのは怒鳴り声ではありません。




人と人とのふれあいで生まれる感動が

理念に共感し、

そのことによって生まれる使命感が

社員にやる気を与え

個性を光らせるのだと幸之助は信じています。




人に光を当てる経営こそ

修身人間学を学んできた幸之助の松下経営そのものなのです。




 

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第三章 王道の経営に負けなし








 

 「不況こそ好況のときよりなおよし。

好況よし、不況なおよし。」



幸之助は不況のときに

企業の本当の実力が表れる

といっています。



不況の時に購入するものは

本当に満足させてくれるものしか買いません。



顧客を満足させる商品とは何か、

が考えられる人間を

育てていかなくてはならないのです。




戦略を立てて資金を借入する

覇道の経営を幸之助は否定しています。




覇道の経営は

自分の理想が

「相手に勝つこと」になってしまいます。




戦略で人は育ちません。





人を育てるには

宇宙根源の法則

に乗った経営理念が必要なのです。




幸之助は企業成功の三原則を、

経営理念の確立、

人に光を当てる環境を作ること、

で80%達成する、




残りが戦術・戦略なのだといっています。






幸之助はそれほど経営理念を大切にしています。



そして理念が次の三つの条件を備えていないと

宇宙根源の法則には乗れないといっています。



1会社の顔として誇れる理念

2企業の鏡となる理念

3企業の魂と成る理念



の三つです。



しかも理念とは



普遍性があり、

不易であり、

正しく理解されるもの



でなければならないのです。






それを実現させるためには

人間主義の経営

が必要です。



幸之助が目指していたものは

この人間主義の

王道の経営なのです。
 

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第二章 大いなる宇宙根源の法則





 
 幸之助は昭和21年に
 
財閥指定されている間世の中の貧しい状況を見て、

社会が繁栄すれば必ず人は幸せになれる
 
と考えPHP運動を起こしていきます。






企業がなぜ存在するのか、

という問いに対して

幸之助は常に

「社会を繁栄させる為にある」

と答えていました。






その運動中に

学生時代の著者木野氏に出会ったのです。





木野氏が幸之助から教えられた多くのことの中で




「素直な心」





はPHPの真髄である



と心から思いました。





幸之助は常に人間学を学んでいました。




ある時は仏教から学び、


人間の無限の可能性について話していました。



その無限の可能性を活かすための極意が






「素直」


であり


「本気」




なのだと教えられました。






幸之助は、人間は地球のリーダーだといっています。



だから他の生き物を食べる権利があるのと同時に

全生物の面倒を見る責任もあるのだといっています。








経営も同じです。





幸之助の言う公のために、

どこまで本気になれるか


と考える生き方が必要なのです。




それが宇宙根源の法則に乗る方法だということです。
 

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第一章「経営の神様」の原点



 
常日頃から松下幸之助は

人間にとって悩みは自分を成長させるための「焚き木」だ

といっていました。


より大きな自分を創るためには

焚き木は多ければ多いほどいいのだと思います。

そして大きく成長することを幸之助は

「異質化」

といっています。



木野氏は、

幸之助は3度「異質化」しているといっています。


1度目は、

大阪電灯を退職して事業を起こした時から始まります。

この事業に失敗したことで後の松下経営理念が生まれます。

当時まだ22歳です。



幸之助は事業に失敗した1年を

「独立した年」

と過去形で呼び、

これからが本当に事業を起こす

「創業の年」

と位置づけます。


この瞬間が1つ目の異質化です。




2度目の転機は世界恐慌のときです。

松下電器は自転車の電池ランプを成功させ、

大阪の大開町に工場を建てた時のことです。




幸之助は1行主義で事業をしていたので

ほかの銀行と付き合うことはしなかったのですが

たまたま熱心な住友銀行の担当と出会い、

付き合うことになります。


その直後取引銀行だった十五銀行は倒産します。

住友銀行との付き合いができていなければ

松下はこのとき倒産しています。




3度目の転機は、

終戦後の財閥解体に松下が入ったときのことです。

何も覚えがない幸之助は

無我夢中で東京のマッカーサー最高司令官のところに何度も足を運んだのです。

結局5年の歳月をかけてGHQと話し、

義理の弟の井植氏を退職させて財閥指定を解除させます。

その翌昭和26年の1月松下電器は再び創業しました。





それから10年、大阪の松下は世界の松下になりました。

幸之助が55歳から65歳の10年間です。

この3度の出来事を振り返り、

幸之助は、

強き一念があれば事業は必ず成功するといっています。
 

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最近私の好きな本を紹介しました
 
縁があってその本の内容をまとめてみました

少しづつ紹介します



今日は「指導者の一念」のプロローグです

松下幸之助翁に44年仕えた木野親之先生から見た

松下幸之助宇宙根源の法則を書いた本です

私なりに紹介したいと思い、あらすじを書いていきます





プロローグ




 幸之助は1917年6月に

大阪電灯(現関西電力)を

退職し貯金100円借入金100円で、

妻、義弟、友人二人と事業を始めました。



 しかしその事業は失敗に終わります。



その理由を思い返すと

何のために事業をするのか、

その理由に私心はないか、



とその考え方に、経営理念に

間違いがあったことに初めて気づくのです。




その後に思い返し、

1918年3月7日に

再度一念発起して再挑戦します。




これが後の松下電器産業創業の年になります。




幸之助は反省をこめて失

敗した年の前年を

「独立の年」

として

「創業の年」

と区別しています。




幸之助は晩年、木野氏に

松下経営理念、宇宙根源の法則

を語り継いで欲しいといい続けました。




最後まで経営の本質と人間道を教えきろうと、

弟子の指導に当たる松下幸之助の姿に、

固い毅然たる一念を感じ、

この一念は後世まで人々に語り続けられる

ことを木野氏は感じました。
 

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先日友人と食事したとき

「オススメの本はある?」

という質問をされました


いきなり突飛のない質問でしたが、よく話を聴いてみると

後輩に対して業務を真剣教えたい

人生をどう生きるかに悩みがある

何に対してがんばればいいのかわからない

等の悩みが出てきました

そのときは時間の関係で1,2冊くらいしか出てこなかったので

最近の私のオススメの本を残しておこうと思いました


順不同で書きます

働き方
稲盛和夫

稲盛氏の働くこととはどういうことなのかという考えがわかりやすく記されてます

プロの条件
藤尾秀昭

月刊誌「至知」の編集長の著。
常にモチベーションがあがります。
彼のプロの条件とは・・・・・

日本で一番残したい会社
坂本光司

法政大学の坂本教授の考えるすばらしい会社の紹介。
理念経営をわかりやすく語っています。
世の中に必要とされる会社が残るべきだと思いました。

真実の瞬間
ヤンカールソン

スカンジナビア航空を立て直した経営者の言う「顧客が満足しているかどうかは15秒で決まる」
当時のヤン氏は36歳です。
あなたもヤン氏の4つの質問に答えられれば一流の経営者になれる?

幸せの心理学
田舞徳太郎

エリックバーン博士の臨床心理学であるTA(トランザクショナルアナリシス)
を田舞氏がわかりやすく解説。
対人関係の真意を説いています。
私の人生の指標になった本です。

マネジメント
ピータードラッガー

説明不要ですね。も
しドラのマネージャーが呼んでたのがこの本です。
この間紀伊国屋に言ったらピータードラッガーと書いてある本が31冊ありました。

意志の力愛の実力
吉村思風

吉村氏の独自の感性論哲学について書いてあります。
人生を成功させるための哲学書ではないかと・・・

指導者の一念
木野親之

松下幸之助に44年仕えた木野氏の松下経営について書かれた本です。
リーダーになる人はかならず読むべき本だと思います。




とりあえずこんな感じでいかがでしょうか?

見てくれてるかなあ



以上

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今日で私は41歳になりました


誕生日コメントとたくさんのお祝いメールありがとうござ
います



35歳で13年勤めた会社を辞めてからもう6年が過ぎました

そして今日、初めて
スタッフの皆さんから誕生日プレゼン

というストロークをもらいました




振り返ると、今
までの私のスタッフの皆さんへの対応は、
私OKあなたNOTOKそのものでした

いたわりの気持ちもなく、頑張っているスタッフを認めず

「自分のように成績を上げることができないならいつでも辞めていい!」
という態度で接してきました




今思うと+のストロークゼロで-が100%の状態でした





2年前に日創研に出会い、
今年からTAを学んでいます






1、自分の自我状態を知る

2、ストロークをためて、人に与える

3、交叉、裏面のやり取りをやめて心理的ゲームをしない

4、時間を構造化して幸せに向かう

5、人生脚本を見直し勝利の脚本に書き換える

6、自律的に生きる






本当に私の課題そのもののような気がしています

社内では、3年前までは
1年に10人が入社して10人が
退職していました

私はそれでいい、と思っていました

「結果を出せないで在籍できるほど甘い世界ではない」
と思っていました





私の誕生日にプレゼントなんてまったくありませんでした

私自身もストロークを受け取らない感じを出していたんだと思います






しかしSAでそうではないことに気づき
自分を変える努力をしてきました

社内では理念と経営の勉強会と13徳目朝礼を導入し、皆さんの回答に
13徳目は毎日、理念と経営のシートには月に一回返信しています

そしてついに去年1年間、ラスターハウスの退職者はゼロになりました

今まで、社内にストロークがいかに足りなかったか、おして知るべしです

まさに「TAを学ぶ」とはこういうことなんだと実感しております
(まだまだ足りませんが)







皆さんからのたくさんのメールも感動しましたし、
社内の
プレゼントも感動しました

今までの私のところにこんな数のメールが届いたことはありません

TA=自律的に生きる=幸せに生きる

自分が変われば周りが変わる







これを私の人生訓としてこれからも学び続けたいと思っています

皆さん、温かい関わり、心から御礼申し上げます

ありがとう

 

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プロフィール
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大森で働く社長
性別:
男性
職業:
不動産仲介会社経営
趣味:
バイク、パソコン、ゲーム
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