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センチュリー21という不動産会社の加盟店の社長が書いているブログです

ラスターハウスの中村です。
先日の
「なぜ今東京の投資物件を買うべきか」
https://www.facebook.com/century21lastarhouse/posts/1201762256571842
についての続編をアップします
今回は「絶対勝ってはいけない3つの投資物件」です

購入してはいけない収益物件について
前回の「なぜ今投資物件を買うのか」については
調子に乗って長文になってしまいましたので
今回は短めで行きます。
私は現在のデフレ経済の中では
都心の収益物件を絶対購入したほうがいいと思っています。
しかしほとんどの人は「将来のために購入したい!」と思うと
私から見ると買ってはいけない物件を買ってしまいます。
少しでも役に立てればと思って私の考えをお伝えします。

1、地方の物件、人気のない物件
利回りを重視しすぎて空室リスクの高い物件を購入してしまうということです。
私たちは広告に「満室想定利回り○%」と記入します。
これは、もし全部の部屋に賃貸が付いた場合
年間家賃が物件価格に対してどのくらいの比率かということです。
群馬のアパートなら簡単に利回りが15%を超えます。
しかし渋谷の賃貸マンションならせいぜい3%の利回りです。
だから群馬のアパートがいいという考え方です。
そもそも地方や人気のない物件は満室になりません。
これらの物件の満室想定利回りは全くあてになりません。
しかも出口も見つからないです。
出口というのは将来売却する場合のことです。
区分所有物件(一部屋の物件)であれば表面利回りと言います。
1年間ずっと借り手がいたとしたら○%です、
といういい方が表面利回りです。
もし投資をするなら必ず賃貸が付く物件でなければなりません。
駅から近かったり、
主要都市が近かったり、
環境が良かったり、
とニーズがある物件です。
周りの物件に空室が多ければ買わないほうがいいでしょう。

2、リフォーム費用が掛かりすぎる物件
不動産投資というのは、
お客さんが借りてくれる物件を作って
それを貸し出し年間家賃をもらい続けることです。
物件のイニシャルやランニングが低く、
家賃が高ければ高利回りになり、
物件のイニシャルやランニングコストが高くて
家賃がそれほど高くなければ低利回りになります。
つまりお客さんに貸し出すまでにかなり高額なリフォーム費用を要したり、
水回りや配管のような費用の大きなリフォームが次々とかかれば
家賃の収益性が低くなります。
そうなっては表面の利回りと実際の利回りの差が大きくなります。
古くて木造の物件は買わないほうがいいのでは?と思うことが多いです。

3、年々家賃が下がってくる物件
これは人気のないエリアということです。
地方は大変な過疎化が進んでいます。
日本の人口は年々下がり、
東京だけが年々人口が増えています。
この傾向は大きな政治改革でもなければ止まりません。
つまり地方はさらに人口が減り、
東京はさらに人口は増えてきます。
これは東京の中でも起こっている現象です。
いわゆる住みたいまちランキングや居住満足度ランキングで上位の街の物件や
病院や学校、買い物施設や都心へのアクセスがいい街の物件は
町の人口が増えているので古い物件でも家賃は下がりづらいです。
しかしどことは言えませんが年々家賃が下がっている物件は確かにあります。
その街の不動産会社はそのことを教えてくれません。
そういう町で買ってしまうと
当初立てた生涯家賃収入計画が大きくずれてしまいますので
購入しないほうがいいでしょう。

この3つが投資をするときに購入してはいけない物件です。
しかし私の話を聞いてから
「いい物件があったので自分で探して買ったよ」
という人たちはだいたいこの3つが揃った物件を買っています。
やっぱり利回りが高いとい物件のように感じてしまうからですね。
投資をするときはぜひ不動産のプロの指導の下に検証してください。
まとめると
人気のある街で比較的大きく新しい都心の新しめの物件が買うべき物件です。

最後に
日本には宅建業者(不動産や)が12万社あり、
そこで従事する不動産業界従事者は55万人います。
しかし不動産業の業態は多岐にわたります。
居住用物件の賃貸や売買、建築、区画整理、デューデリ、土地開発など
数え上げればきりがありません。
その中で投資に携わるプロは全体の1%もいません。
55万人の中だと5千人くらいでしょうか。
その中で本当にお客様の役に立てるプロフェッショナルは30%です。
ぜひその30%(1500人)に出会って生涯所得を増やしていきましょう。

最後まで聞いていただきありがとうございました。
(また長くなってしまってすみません)

http://www.lastarhouse.co.jp/register_temp.php

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皆さま、こんにちは

センチュリー21ラスターハウスの代表取締役の中村光徳です

本日が12月30日ですので、2016年は明日の夜までですね

皆さまはどんな1年だったでしょうか?

ラスターハウスは創業から11期目で、今年は700件目の売買契約がありました

みなさまのおかげでたくさんのご契約をいただき、11年も続けることができました

本当にありがとうございます

ラスターハウスのスタッフは全員が本当に個性的です

何と言っても方針で「未経験者しか採用しない」というのがありますから
ほとんどのスタッフの方が、ラスターハウスが不動産業界初めてという方ばかりです

ぜひ新鮮に感じていただければ嬉しいです

ラスターハウスが運営しているフェイスブックページはそんな彼らが気づいたことや感じたことや
みなさまにお伝えしたいことを代わる代わるに書いています

https://www.facebook.com/century21lastarhouse/
ぜひ「イイね」を押していただけたら嬉しいです

時には物件情報を
時には市況報告を
時には社内イベントを
発信しています

それからラスターハウスは大森駅中央口改札から1分のところに事務所がありますが
「日建学院大森校」も運営しています

ぜひこれを読んでいる会員の方やご契約者様で、宅建などの資格取得に興味がある方はぜひお問い合わせください

日建学院大森校のホームページも添付しておきます
https://nikken-oomori.webu.jp

料金体系やサービス内容も細かく乗せたホームページなので参考にしてください

本日もご契約者様から「宅建を受験したいんだけど細かい話が聞きたい」というご連絡をいただき本当にありがとうございます

誠心誠意対応させていただきます

最後まで読んでいただきありがとうございました

もちろんいつものように年末年始もラスターハウスは年中無休で運営していますのでいつでもお問い合わせください

そして本日の30日、31日、1日、2日の4日間は代表の私中村が常駐していますので
私への質問がある方もいつでもお待ちしています

よろしくお願いします

センチュリー21ラスターハウス
代表取締役 中村光徳

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みなさまあけましておめでとうございます
 
代表の中村です

昨年は700件目のラスターハウス売買契約がでました

10年間本当に地元に支えられてやってこれました

これからはラスターの素晴らしいスタッフとともに地域の皆様に役立てる会社にしていきますので、どうか末永く見守ってください

今年度も365日営業しています

よろしくお願いいたします

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先日、ラジオで上念司さんが
家は購入するべきかどうかの対談をしていました

「日本の不況はデフレが原因なので
インフレにすれば必ず景気回復する」

と普段から言い張る上念さんがどういう回答をするのかと
興味深く聞いてたら

彼は「買うべきではない」
と言っていました

なんでだろう?と思って続きを聞いてたら

彼の理由は、

「これから少子化なので
親から相続を受ける不動産が多くてもらう子供が少ないので
家が余ってくる」

という理由でした

なるほど、
そういう考え方もあるなあと思って聞いていました

確かに私も
自分の江戸川区の両親の家をもらう可能性があります

そしてうちの妻の実家の川越の家も
もらえる可能性もあります

二つももらえるなら
15年前に恵比寿のマンションを買う必要はなかったかもしれません

そういう意味では上念さんの言う通りですね

でも私はこの15年間、
素晴らしい自分の好きな生活をしていました

そして都心ですので15年前に買った価格よりも
かなり高く売却できます

もし実家に戻ることがあったとしても
この家はローンの2倍以上の価格で賃貸することもできます

金持ち父さんは、
ポケットからお金が出ていくものを資産と呼び、
出ていくものを負債と呼ぶと言っていました

家は住んでいるときには負債ですが、
人に貸すと資産になります

ロバートの説に乗るなら
もし実家に帰って人に貸したら
自分のマンションは負債から資産になりますね

老後の生活費くらいにはなりますね

こういう経験と考え方から私は実家に戻る可能性がある方なら

1、人に貸すことができる物件
2、価格の下落がしづらい物件
3、管理がしやすい物件

を買うべきだなと思っています

でもそのなかでも自分が住みたい物件がいいですね

賃貸か売買かは私が不動産業界に入ってからずっと
社内でも社外でも討論してきましたが
だいたいの討論は住んだ時の
気持ちや満足感、充実感
を抜きに話してますよね

今回の上念さんの説もそうだと思いましたが、
家をもっている人の
心のゆとり、満足感も
これからはディベートの要素に入れなければだめですね

私は当然買ったほうがいいと思っています

最後まで読んでいただいてありがとうございます

私は、年末の30日から本日までの4日間、
会社で待機させていただきましたが

明日から二日間お休みをいただきます

私の趣味であるバイクで走ってみようと思います

休み明けまたよろしくお願いします

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親愛なるラスタースタッフの皆様へ

 今月も寒い中ラスターのお客様に貢献していただきありがとうございます。特にサンタの格好をしたり町の人に声をかけていただいたり、12月は一生懸命貢献していただきました。改めて皆さんの頑張りに深く感謝申し上げます。

 12月ももうすぐ終わります。この手紙を書いている本日は25日、クリスマスです。あと今年も一週間です。本当に時のたつのは早いですね。2016年は皆様どんな年だったでしょうか?年初に立てた7つの目標はどれくらい達成しましたか?やっぱり「なりたい自分になる」というのは大切ですね。私は社会人になりたてのころたくさん夢がありました。以前の夢ノートに書いてあったことですが「年に1回くらい海外旅行に行きたい、長期の休みもとりたい、仕事も頑張り後輩にとってあこがれる先輩になりたい、部長になりたい、素敵なマンションに住みたい、仕事以外の新たな友達がたくさんほしい、新たな資格にいつも挑戦していたい、etc」数えればきりがないくらいたくさんありました。皆さんはどんな30代、40代、50代、老後を迎えたいですか?どんな仲間と、どんなことを語り、どんなことを大切にして、どんな時間を過ごしていたいですか?私の尊敬する田舞代表は、人はなりたい自分に必ずなれると言われています。こんな自分になりたいと強く思うことは大切ですね。それはこんな風にはなりたくないという気持ちよりもはるかに大切です。

 さて現在のラスターは創業期、成長期、成熟期、衰退期の中のどれに当てはまりますか?成長期というのは次々に新しいことにチャレンジしていくみたいです。成熟期というのは新しいことはなくなり現在の商品や人材やサービスが充実してきます。そして衰退期はそれらが通用しなくなります。ですから衰退期のことを第2創業期という人もいます。何年後かに私たちの後輩は2016年のラスターをどんな時代といいますかね。あの伝説のトップ営業マンの木村さんが入社した年とか世界ナンバーワンプレイヤーの柏山さんが初めてリーダーになった年と言われてるかもしれません。本当に未来はわからないものです。私は20年以上この業界にいても誰が伸びるかなんてさっぱりわかりません。あの人がこんな売れるようになるなんて信じられなかったなんて言うことは日常茶飯事です。

 ラスターハウス11年目の私の現在の本気の願いは「皆さんが本当にラスターと出会えて心からよかったな」と思ってもらうことです。こんなことを言ったら弊害かもしれませんがお客様はその次です。私にとって皆さんが一番大切です。そのためのキーワードは3つです。それは、「成長、承認、やりがい」の3つです。成長とは昨日できないことができるようになることです。承認とはラスターの仲間やお客様から必要とされ続けることです。やりがいとは皆さんの志事が誰かの役に立っていると実感できた時に起こります。皆さんの家族や友人に自分の仕事を誇り高く伝えられるようになることでは?と感じています。皆さんにとってラスターがその3つが感じられる会社になったとき、私の夢である「行列のできる不動産会社」に一歩近づきますよね。今月、そして2016年もありがとうございました。皆さんとの出会いをいつも心から感謝しています。

ラスターハウス代表取締役 中村光徳

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親愛なるラスタースタッフの皆様へ

 とても寒い日が続きますね。季節の変わり目は体調変化が起きやすいですので、体調管理には十分気を付けてください。寒い中、今月もラスターのお客様に全力で当たっていただきありがとうございます。今夜は雪が降るかもしれません。11月に雪が降ることはあるんですが積雪したら観測史上初めてだそうです。少し楽しみでもありますね。

 今週月曜日から日建学院の引っ越し工事をやっています。事務所の空いている部屋の有効活用で3階家賃、電気代、通信料、他で約30万円の経費削減ができました。年間約360万円です。4階は少し手狭になりましたが、現在の2つの接客部屋とオープンスペースにある4人掛けテーブルをフル活用してどんどん接客していきましょう。業績アップとは会社にある有形無形の経営資源を効率的効果的に活用して行うものですよね。

 大阪の山二薬品という会社に行ってきました。薬品の中にある乾燥剤(シリカゲル)を作っている会社です。業界市場規模が20億でこの会社は5億の会社なので市場占有率25%の会社です。非常に安定して歴史も70年になる優良事業でした。ところが容器メーカーが、中に塗装して入っている薬品を乾燥させる瓶を開発して、突如得意先から解約の電話が鳴り続けます。気に売り上げが一気に35%ダウンして赤字になりました。もうこれからの時代は日本に乾燥剤は必要なくなるのです。35%売り上げが落ちて生き残れる会社は日本にはありません。細かい経過は省きますが、この会社はどんな手を打ったかというと、なんとカンボジアに行ったのです。現在はカンボジアで生産してカンボジアの薬品の中に入れる乾燥剤を販売しているのです。しかも日本よりも高温多湿の環境と日本よりも乾燥剤の質が悪い製品のおかげで山二薬品の製品は信頼度が増していきます。これはイノベーションの典型的な成功事例です。

 イノベーションとは、売る相手を変える、売る製品を変える、売り方を変えるの3つから起こります。私たちも今の顧客でいいのか、今の商品でいいのか、今の販売方法でいいのかを考えなければなりません。いつこれらが通用しなくなるかわかりません。

 現在の業界の話題は親族間売買とリフォーム助成金です。親族間の不動産を含めた資産の贈与相続の相談に乗れる人材がまだ日本に少ないのでコンサルの需要が高いです。信託活用アドバイザーという資格ができましたが、これからこういうアドバイス需要はどんどん高まると思います。そして優良中古住宅リフォーム助成金は来年3月までの特別優遇制度の一つです。マンションなら100万円までのリフォーム助成金が出ます。これで中古住宅を買ってリフォームしようという人がかなり増えていて、その請求代行をする営業や会社のニーズが高まっています。

 すべてはお客様の問題解決、本当の困りごとは何かと問うことから始まりますね。現代のお客様は、情報を買っていると言うよりも、より情報を分解して提案してくれることを望んでるのではと感じることがあります。「私はあなたの味方です」これが私たちのブランドアイデンティティです。

今月もありがとうございました。      ラスターハウス 代表取締役 中村光徳

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親愛なるラスタースタッフの皆様へ
今月もラスターのお客様に誠心誠意あたっていただきありがとうございます。
2016年10月期もそろそろ終わりますね。
だんだんと寒くなってきましたが、体調などの管理はしっかりしましょう。何をおいても体が資本です。

ラスターハウスももう10年です。
10年の間にいろんなことがありました。
たくさんの素晴らしいことや歯を食いしばって我慢したこと、数えても数え切れません。
そんなわけで今回はラスターの創業の精神についてお話ししたいと思います。

 当時不動産ディベロッパーの営業部でバリバリの営業マンだった私は、持ち前の明るさと努力で営業部長にまで上り詰めました。
実績こそ真実で、契約の上がらない営業マンを認めず、いつも怒っていました。
「売れないやつはうちの会社には必要ない!今すぐ辞めろ!」と。
当時は、売れない物件を売りきる営業部隊は会社からとても重宝されていました。

 しかし、平成17年を過ぎたあたりで不動産の価格がどんどん上がりJ-REITが活性化していきました。
マンション用地を仕入れた会社がマンション1棟ごと海外のファンドに売るような事例が出始め、営業部の存在意義がだんだんと少なくなっていったのがわかりました。
何より会社の営業部への期待が少なくなったのが一番寂しかったです。

 私も、何が何でも自社物件をお客様に勧める精神で数多くの契約を重ねていきましたが、「これでいいのだろうか」という想いが芽生え始めました。

 お客さんの要望が多少違っても、自社物件を勧めるのが正義という教育を受けてきた私は、次第に顧客の要望を聞かないで応酬話法ばかりを教える営業部長になっていました。

 あるとき若い営業マンから、「お客さんの希望する物件じゃないものを勧めなければならないんですか?」と言われて初めて気づきました。

 「もっと不動産営業は、誇りある仕事のはずで後輩から憧れられる仕事のはずじゃないか!」

 私は、不動産営業は素晴らしい職業だと思っています。
どんな職業よりも、大きなありがとうがもらえる仕事だからです。
「この想いを追求したい。」これが創業の精神です。

この想いで13年務めた不動産ディベロッパーをやめ、不動産流通業界で独立しました。

(以前はマンションディベロッパーなのでお客さんが一戸建てを欲しいと言われたら、「一戸建てよりもマンションがいい」と説得していました。子供を転校させたくないから学区内の物件がいいと言われたら「小さい時に転校しないと人間関係で悩む将来になるから転校してうちのマンションにしたほうがいい」と説得していました。)

不動産流通業界(いわゆる仲介業)で、とことんお客さんと向き合い、本当にお客さんが購入したい物件を地域密着で勧めていき、その人なりの「あなたがいたから最高の物件購入ができた」この言葉をもらい続けることを使命として平成19年3月にラスターハウスはスタートしたのです。

 これがラスターハウス創業物語です。
今月は創業から数えて700本目の契約がありました。
これからもこのバトンをつないで、最高の会社にしていきましょう。
皆さんがラスターハウスです。
今月もお疲れ様でした。 
             
ラスターハウス代表取締役 中村光徳

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夢を叶える3%の人間になる方法

エール大学のある実験結果
1953-1973

卒業生に聞いたところ
①84%の卒業生が明確な目的、目標を持ってなかった
②13%の卒業生は明確な目的、目標を持っていたが筆記はしてなかった
③3%の卒業生が明確な目的、目標を書きとめ、計画を立てていた

明確な目標を筆記し、計画した3%の卒業生は残りの97%の卒業生の32倍の年収を手に入れる

だから、夢を書く!
=夢の棚卸し

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二日間コアコンピタンス研修を受けてきました

学びの仲間に共有します

他社に負けない自社独自の絶対優位性
いつか手に入れたいものです

田舞代表
コアコンピタンス経営しか生き残れない
1、これから迫り来る中小企業の課題
2、中小企業は差別化しかない
3、差別化の源泉となるコアコンピタンス

デコンストラクション
(事業破壊)

迫り来る未来
2016年11月現在
北京オリンピック以降、オリンピック晩年までにGDPの伸びはピークを迎える

2020年東京オリンピック
2020年以降急激な不況が予想される

多くの領域において卓越することはできない

第一条件(付帯条件)
しかし成功するには多くの領域において並以上でなければならない
第二条件(必要条件)
幾つかの領域において有能でなければならない
第三条件(絶対条件)
一つの領域において卓越しなければならない

第一と第二と第三条件の緻密な組み合わせ
これを日本想像教育研究所では
コアコンピタンスと定義している

このまま
同質の競争では価格競争になる

価格競争を避けるには
他社よりも秀でたものでなければならない

しかし秀でたものは真似されてしまう
真似されないレベルに秀でなければならない

コアコンピタンス経営でなければ企業は存続しない
コアコンピタンスは磨き続けなければならない

さもなくば会社の大小に関わらず、電話帳から会社名が消える
(今や電話帳も消える)

コアコンピタンス経営とは
他社に絶対に真似のできない自社独自の競争優位の源泉を持ち、それによってお客様に提供するベネフィットを最大化するとともに、自社のプロフィットを最大化する経営

コアコンピタンス経営とは、通常はいくつもの要素がバラバラに存在している
コアコンピタンス経営とは、一つの大きな束である
コアコンピタンスがベネフィットを生む

ベネフィットが1の会社と10の会社ではお客さんはどちらに行くか?

これから起こる中小企業の問題、知識労働とサービス労働の格差が広がる

知識労働 オフィスでの時間労働で知識と知恵と想像力を使って
1、新しいビジネスモデル
2、新しい技術
3、新しい商品やサービス  この3つを作り出す
サービス労働 単純労働では利益が生まれない
創造労働 クリエイティブエコノミー

事例1 アマゾンドットコム
事例2 Google       ラリーペイジ
事例3 アップル      スティーブジョブス
事例4 テスラ       イーロンマスク
事例5 エアビーアンドビー ブライアンチェスキー社長
事例6 とくし丸
事例7 農業総合研究所
事例8 ミノダ 他

今後、多くの変革者が既存企業を襲う

ゲイリーハメル教授の言葉
高層な目的は滅私の姿勢を引き出し
イノベーションを刺激し忍耐を誘導する
これによって比類ない成果を上げさせる

たこまんさんの経営理念とコアコンピタンス経営
君子は其の位に素して其の外を願わず
人間は思った通りに生きていく ナポレオンヒルが言う通り

子曰、羣居終日、言不及義、好行小慧、難矣哉。
子曰わく、群居(ぐんきょ)して終日(しゅうじつ)、言(げん)、義に及ばず、好んで小慧(しょうけい)を行う。難(かた)いかな。
孔子がおっしゃいました、
「大勢集まって議論しながら、誰も義について語らない。それどころか小賢しい知恵を競いあっている。どうしようもないな。」

最近経営研究会はこうなっていませんか

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佐治講師の例会は熱かったです

ミッションとは顧客のために自分たちが犠牲になることじゃない
自分たちが一番好きなお客様を徹底的に喜ばせる工夫をして自分たちのファンになってもらって、自分たちも幸せになる方法です、
だって!本当に目からウロコでした

売り込みと提案の違いは顧客への関心度ですって言葉も響きました
自分たちが本当に貢献したい顧客なら必ず関心が持てるなあって伝わりました

確かに理念を聞くと背筋がびしっと伸びますが、ビジョンを想像するとワクワクします。
大好きなお客様をみんなでワクワクしながら喜ばせていたら素敵な職場ですね

改めて
仕事って辛いことじゃない
楽しくてワクワクできるもの

そんな風に思えた一日でした

そのあと数人のスタッフと居酒屋で夜中までディスカッションしました

自分たちが「本当は誰に貢献してどうなりたいか」を考えさせられました

ラスターハウスの顧客は?

初めて家を買う人?
買い替えたい人?
独身女性?
離婚して困って家を売却したい人?

思ったよりスタッフの意見は
「もっとお客様から必要とされたい」
「うちならではの差別化をしていきたい」
「他社とここが違うって言いたい」
と、イノベーショナルな意見が出たのは意外でした(笑)

それから
売上を上げるためにやっていること
顧客満足を上げるためにやっていること
もしかしたら顧客不満足になってしまっていること

ここは大いに盛り上がりました

「私はこうやっている!」
「いや、それは違うよ!」
「でもお客さんは望んでるよ」

などのディベートが深夜まで繰り返されました

必ず、私の夢「行列ができる不動産会社になる!」を実現してやるって決意した夜でした

本当に素敵な例会を福田委員長、ありがとうございました

ささやかながら私の講義メモを共有させていただきます

参考にしてください


東京経営研究会
経営計画委員長 中村光徳


ミッションマーケティング

今の差は商品の差ではなくプロセスの差

自分たちが最もやりたいことで差別化するのが一番簡単

なぜなら一番貢献したい顧客の心理は私たちが一番理解できるから

これからの時代はプロセスで差をつけるべき

マーケティングとはものを売るための活動すべてを言います

浜松のタントさんの事例

以前は居酒屋、ホルモン、カフェをやっていた

最初は3つをブランディングしようと思っていた

でもできなかった

一つはできても次がうまくいかなかった

顧客に価値が提供できてないから

ミッションを決めて顧客を決めた

ミッション

遠州人の誇りが持てる店作り

ものだけ売っていると陳腐化するのが早い

ミッションマーケティングフィールド

顧客満足を図にしたもの

ミッション

世界観

顧客管理

来店戦略

プロモーション

ターゲット戦略

空間管理

商品戦略

立地

味に自信がある職人だと商品戦略だけしか見えてない

でも顧客は味だけを求めているわけではない

誰の何の満足のために全体はどういう判断基準を持つか

商品が陳腐化するよりも商品購買のプロセスが陳腐化する方が早い

ミッション

モノからコトへ

機能的価値

情緒的価値

誰に何をどのように

ターゲット

目的は販売促進、顧客像は曖昧、設定根拠は統計データ、チームへの影響は企業中心の発想

ペルソナ

目的は顧客インサイトの理解、顧客像は的確、設定根拠は理念や強み、チームへの影響はユーザー中心

顧客を決めるときのコツは自分たちの好きな顧客にすること

好きだから貢献したくなり、好きだから購買心理を知りたくなる

商品、サービスの絞り込み

来店戦略

ミッションを実感する体験を設計

購入前→購入時→購入後

売り込みではなく提案型にする

売り込みと提案の違いは顧客に関心があるかどうか

例えば自分の子供に塾を勧めるときに安いから勧めるか?

タントは遠州人気質を判断基準にしている(遠州人はどう感じるか)

世界観

名刺や会社案内、ホームページ、リーフレットなど

自社の価値をデザインで表現すること

ミッション:浜松文化発信業

名称:遠州男唄濱松たんと

ロゴマークやカラー

スローガン:遠州人が自慢したくなる活気溢れる元気な酒場

顧客管理、プロモーション

単価が下がるとすぐに契約数を上げようとする

それは社員を疲労させるしブランド価値が下がる

社員さんがそのビジネスをやっていることに誇りを持ててるかどうかが大切

プロモーションは自分たちのファンの人に自分たちの存在を知らしめていくことが大切

たんとは来店客に盃を渡している

それが口コミにつながる

社員さんの給料をどうしたら払い続けられるかをずっと考え続けるような経営はしたくない

自分たちが喜ばせたい人をとことん喜ばせるような経営をしたい

ファンは定義する

もっとも自分たちを評価してくれて喜んでくれるお客様

VIPを追いすぎると粗利が下がりビジネスモデルが崩れていく

立地

ロケーション、知名度アップ、利便性、地域人口

空間管理

居心地、動線、世界観の表現

経営とは仕組み作り

商品を常に磨き上げる仕組み

顧客満足を実感させる仕組み

優良顧客を見極める仕組み

認知度を効率よくあげる仕組み

口コミ、紹介が生まれる仕組み

売上アップ

広告費をあげる

顧客満足

未公開情報を多く提供

顧客不満足

対応の遅さ、知識力のなさ、接客の礼儀

売上アップや顧客満足のためにやりたいことがやりきれてなくて顧客不満足を起こしている

ミッションマーケティングは企業の永続経営

ミッションとはお客様を絞り込むだけのこと

何から絞るかどこから絞るかが最も大切

絞り方は統計学ではなく自分たちが喜ばせたい人(顧客心理が最も理解できる人)

社員満足とは自立、自分たちで顧客を喜ばせることができ戦略を立てられる、これが最大の社員満足

これからの時代は必ず顧客を絞らなければならない

これを落とし込める人と落とし込めない人の違いは手順の理解ではないか

手順が大切

ステップ1 単純化

ステップ2 標準化

ステップ3 仕組み化

ステップ4 システム化

成長発展できない会社の共通点

ビジョンと現状把握の差にある問題発見能力

目的→目標→組織化→計画→見える化→実行支援→評価→改善→計画

人の変化(顧客の満足の変化)

表現の変化(価値をしっかり伝える)エルメスの店で値引き交渉する顧客は来ない

業績の変化(無駄な部分が減り収益性が変わる)

人より立派な会社にしよう

ではなく

本当に自分たちはどんな会社にしたいのか

自分中心が大切

自己中心ではなく自分の中にある気持ちを中心に経営してはどうか

以上です

ありがとうございました!

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中村です

松川さんと新しくできた
大田区鶏飯専門店yumyum
に来ました

シンガポール料理は日本人に合いますね

私は鶏飯定食の並を頼みました
850円です

松川さんはハーフアンドハーフというフォーがついてるやつでした
ちなみに大盛りにするとご飯が倍になるみたいです

味はすごく美味しくて低カロリー高タンパクです

おそらく1食500キロカロリーくらいです

全部で15席くらいなので今度打ち上げやろう!

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社長の中村です
 
Facebookで見つけたのですが、
 
コレ
 
 
 
◆CASIAL
 
https://casial.jp/index.html
 
 
 
 
一回5000円で
 
家の掃除をやってくれるサービスです
 
 
 
消費税と交通費700円がかかるので
 
正確には
 
5400円+700円で
 
6100円です
 
 
 
ただ、初回お試しは
 
無料です
 
サービスに自信があるんだと思います
 
 
 
定期的に頼む場合は
 
定額サービスもあって、
 
自分が家にいないときでも
 
鍵を預けてお願いする事も
 
出来るようです
 
毎週と隔週が選べました
 
 
 
出かけているときに
 
掃除と片付けをしてもらって
 
いつも部屋が快適になっているなんて
 
素晴らしいなと思いました
 
ラスターで販売する住宅にこんなサービスがあったらいいなと思いました
 
 
やはりビジネスは問題解決業ですね
今の時代に合ったビジネスです
 
ラスターハウスももっともっとお客様のお困りごとを探さないと。
 

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初心忘るべからずって知っていますか?
けっこう皆さん間違って使われている方が多いです
「新入社員さんなんかの時のフレッシュな気持ちを忘れないように!」
っていう意味で使っている方が多いです
「初めの志を忘れてはならない」という意味ですね
これは間違っています
初心とは「若いころの志」という意味ではありません

この言葉は約600年前の能の大成者である世阿弥の言葉です

世阿弥が60歳前後の時に書いた「花鏡」という伝書に書いてあります

「しかれば当流に万能一徳の一句あり。 初心忘るべからず。この句、三ヶ条の口伝あり。是非とも初心忘るべからず。時々の初心忘るべからず。老後の初心忘るべからず。この三、よくよく口伝すべし」

と世阿弥は3つの初心について書いています

「ぜひ初心忘るべからず」
まだ未熟者で何も知らずに惨めだったころの気持ち(初心)を
生涯、忘れてはならない。
「時々の初心忘るべからず」
だんだんと上達して次のステージに立つことを総称して時々という。巣のステージに初めて立った時の何もできない自分の未熟さを時々の初心といい、これを怠ると晩年大成しない。
「老後の初心忘るべからず」
ベテランはベテランの味を出さなければならない。ベテランだからもう学ばなくてもいいという考えではそれ以上の上達はない。

3つの初心とはこのような意味だと思います

つまり世阿弥が伝えたいのは
「だんだんと成長していったとしてもなにもできなかった頃の自分を忘れないで生涯精進せよ」という意味ではないでしょうか

この世阿弥の言葉でもう一つ好きな言葉があります

「離見の見」という言葉です

ジャパネット高田さんの講演を聞いた時に高田会長が話されていました

能の世界では自分が見えている世界を「我見」と言います
そして観客から見えている世界を「離見」というそうです
能楽では我見と離見が一致する状態が最も望ましいと言われています

その一致した状態を「離見の見」といいます

我見は見えている世界
離見は見られている世界

「離見の見」とは「見せている世界」といえます

世阿弥は、「能楽の修業をした自らが見えているモノをどう見せるか」に生涯を尽くしたと言われています

先日センチュリー21の地域の合同表彰式がありました
もう上位の優秀営業マンはとんでもなくたくさんの契約をしています
その優秀営業マンと話していて私が気づいたことが、この「離見の見」なんです。
彼らは顧客が成約に至るストーリーを見せているんだなと感じました
経験が少ないと自分が見えているものがすべてに感じます
自分が思っていることと顧客が思っていることを一致させる行為が、
優秀社員の発表の中でたくさんありました
このことに何人の人が気付いたのかわかりません

でも時々の初心を忘れずにお客さんの気持ちがわかるチームになっていきたいです
次回のラリーもたくさんの思い出を作っていきたいです

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人間の可能性について

私は誰でしょう

1890年9月9日 アメリカに生まれる

6歳 父死去。母が町工場で働き弟、妹の3人を育てる

10歳 農場で働き家計を助ける。以来40以上の職業を転々

14歳 学校を辞める(最終学歴小学校6年修了)

15歳 母の再婚相手の暴力により家出

30代後半 ガソリンスタンド経営。
しかし息子の死、そしてバイパス道路開通による交通量激減、大恐慌と大干ばつによる売掛金の未回収増大により倒産。うつ病の真っ只中、オープンしたレストランが火災。再建するが、多額の借金により経営を断念。店舗経営から身を引き、60代にして一文無しになる。

人は失敗によってあきらめるのではなく
人があきらめたときに失敗が決まる
可能性を信じるということは、自分を信じる事
自分の可能性に気付き、信じることからすべてが始まります

質問の答えはまた次回に!

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親愛なるラスタースタッフの皆様へ
今月もラスターのお客様に誠心誠意あたっていただきありがとうございます。
2016年10月期もそろそろ終わりますね。
だんだんと寒くなってきましたが、体調などの管理はしっかりしましょう。何をおいても体が資本です。

ラスターハウスももう10年です。
10年の間にいろんなことがありました。
たくさんの素晴らしいことや歯を食いしばって我慢したこと、数えても数え切れません。
そんなわけで今回はラスターの創業の精神についてお話ししたいと思います。

 当時不動産ディベロッパーの営業部でバリバリの営業マンだった私は、持ち前の明るさと努力で営業部長にまで上り詰めました。
実績こそ真実で、契約の上がらない営業マンを認めず、いつも怒っていました。
「売れないやつはうちの会社には必要ない!今すぐ辞めろ!」と。
当時は、売れない物件を売りきる営業部隊は会社からとても重宝されていました。

 しかし、平成17年を過ぎたあたりで不動産の価格がどんどん上がりJ-REITが活性化していきました。
マンション用地を仕入れた会社がマンション1棟ごと海外のファンドに売るような事例が出始め、営業部の存在意義がだんだんと少なくなっていったのがわかりました。
何より会社の営業部への期待が少なくなったのが一番寂しかったです。

 私も、何が何でも自社物件をお客様に勧める精神で数多くの契約を重ねていきましたが、「これでいいのだろうか」という想いが芽生え始めました。

 お客さんの要望が多少違っても、自社物件を勧めるのが正義という教育を受けてきた私は、次第に顧客の要望を聞かないで応酬話法ばかりを教える営業部長になっていました。

 あるとき若い営業マンから、「お客さんの希望する物件じゃないものを勧めなければならないんですか?」と言われて初めて気づきました。

 「もっと不動産営業は、誇りある仕事のはずで後輩から憧れられる仕事のはずじゃないか!」

 私は、不動産営業は素晴らしい職業だと思っています。
どんな職業よりも、大きなありがとうがもらえる仕事だからです。
「この想いを追求したい。」これが創業の精神です。

この想いで13年務めた不動産ディベロッパーをやめ、不動産流通業界で独立しました。

(以前はマンションディベロッパーなのでお客さんが一戸建てを欲しいと言われたら、「一戸建てよりもマンションがいい」と説得していました。子供を転校させたくないから学区内の物件がいいと言われたら「小さい時に転校しないと人間関係で悩む将来になるから転校してうちのマンションにしたほうがいい」と説得していました。)

不動産流通業界(いわゆる仲介業)で、とことんお客さんと向き合い、本当にお客さんが購入したい物件を地域密着で勧めていき、その人なりの「あなたがいたから最高の物件購入ができた」この言葉をもらい続けることを使命として平成19年3月にラスターハウスはスタートしたのです。

 これがラスターハウス創業物語です。
今月は創業から数えて700本目の契約がありました。
これからもこのバトンをつないで、最高の会社にしていきましょう。
皆さんがラスターハウスです。
今月もお疲れ様でした。 
             
ラスターハウス代表取締役 中村光徳

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エール大学のある実験結果
1953-1973

卒業生に聞いたところ
①84%の卒業生が明確な目的、目標を持ってなかった
②13%の卒業生は明確な目的、目標を持っていたが筆記はしてなかった
③3%の卒業生が明確な目的、目標を書きとめ、計画を立てていた

明確な目標を筆記し、計画した3%の卒業生は残りの97%の卒業生の32倍の年収を手に入れる

だから、夢を書く!
=夢の棚卸し

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田坂先生が地球の歴史を考えろと言っていたので

46億年を1年間に直してカレンダーにしてあったので
転記しました

...

いわゆる人が誕生してから20万年で、恐竜は約2億年存在してたんですね

本当に一瞬ですね

地球の歴史を一年に例えると・・・

1月 1日 地球誕生 46億年前
2月 9日 地殻がほぼ固まり、陸と海が生まれる 41億年前
6月 8日 火山活動により大陸の成長が進む 26億年前
7月18日 大気中の酸素が増えてくる 21億年前
11月18日 カンブリア紀動物群の出現、生物が爆発的な多様化を始める
11月20日 魚類の出現
11月28日 植物が陸へ上がる 節足動物が陸へ上がる
11月29日 魚類から両生類が分かれて陸へ上がる
12月13日 恐竜時代始まる
12月19日 鳥類の出現
12月25日 恐竜が全盛期を謳歌する

以下12月31日
10時40分 最初の猿人が登場(700万年前)
11時37分 現生人類(新人=ホモ・サピエンス)誕生
15時39分 ラミダス猿人が直立二足歩行をする(440万年前)
19時26分 最初の原人が石器を使いこなす(240万年前)
20時35分 新たな原人、火を使い始める(180万年前)
20時40分 氷河時代に入り(175万年前)
23時3分  ネアンデルタール人などの旧人登場(50万年前)
23時37分 新人=ホモ・サピエンス)が誕生(20万年前)
23時58分52秒 農耕牧畜が始まる(1万年前)
23時59分46秒 キリスト降誕
23時59分56秒 ルネッサンス
23時59分58秒 産業革命
23時59分59秒 20世紀が始まり終わる

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もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
       全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。

その村には・・・

...

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
 8人のアフリカ人がいます

52人が女性です
48人が男性です

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教以外の人で
30人がキリスト教

89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59%を所有し、
その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人はいま、生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、
相手をあるがままに受け入れること、自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実
を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。

また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら・・
あなたは今生き残ることのできないであろう100万人の人達より恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、
あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・
あなたは世界の5億人の人達より恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに
教会のミサに行くことができるなら・・・
あなたは世界の30億人の人達より恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・
あなたは世界の75%の人達より裕福で恵まれています。

もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・
あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちの一人です。

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・
それはとても稀なことです。

もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。
なぜならあなたの事を思って,これを伝えている誰かがいて,
その上あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。

昔の人がこう言いました。わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。

お金に執着することなく、喜んで働きましょう。
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。
誰もみていないかのごとく、自由に踊りましょう。
誰も聞いていないかのごとく、のびやかに歌いましょう。
あたかもここが地上の天国であるかのように、生きていきましょう。

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5つの誓い

・口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

・耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう

...

・目は人のよいところを見つめるために使おう

・手足は人を助けるために使おう

・心は人の痛みがわかるために使おう

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経営研究会の皆さん
2015年は本当にお疲れさまでした

来年は1月13日から、日本で一番残したい会社の著者の坂本先生の例会でスタートですね

...

今から楽しみです

今年一年間勉強していて
一番残った言葉はドラッガーの
「組織はその存在に価値があるのではなくその組織が産み出す成果にのみ価値があるのである」という言葉でした

本当に油断するとすぐにこの意味を間違えてしまいます

私たちラスターハウスは来年、さらに顧客にとって価値がある企業に成長していきます

来年言われたい言葉は
「色んな不動産業者のなかで一番私の味方になってくれたよね」です

その言葉を言ってもらうための戦略、方針を練り直していきたいと思いました

身が引き締まった会議でした

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田舞さんのメールに

「子、温にしてはげし。威にして猛からず。恭にして安し。(述而(じゅつじ)第七)」を心掛けていきます。

とありました

...

とても胸に響きました

これは
師(孔子)は、温かさのなかにも厳しさがあり、威厳を感じさせるが
威圧感・圧迫感がなく、謙虚でありさらに安らかな方であった。

という意味です

伊與田先生に教えていただいたのを思い出します

弟子の方々の語る孔子の姿はまさに上司の理想像ですね

穏やかで温和な雰囲気を持ちながらも、相手のためと思ったら厳しいこともはっきり言う

立ち振る舞いに威厳を感じつつも威圧や圧迫するところがない
そして謙虚に学ぶ姿勢を持ち続け、心は常に安らかである

ついつい喜怒哀楽を激しく威圧的に威張るだけではよい指導者とは言えないですね

私は事業経営者として10歳になりました

自信がないことは伝えられないし一方的に伝えてもこれ絵もまた伝わらないことをいつも痛感しています

孔子は生前だけでも数千人、死後も合わせると数千万人の人々に影響を与えてきた方です

まさにこの文の中に「なぜそうなったのか」のヒントが書かれているような気がしました

これからこの言葉を胸に事業経営を精進したいと思います

子、温にしてはげし。威にして猛からず。恭にして安し。

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企業生存率ってご存知でしょうか?

株式会社は1年でその60%が消えていきます

そして設立して5年で85%の企業が倒産または廃業します...

設立して10年以上存続できる会社は6・3%しかありません

設立20年以上の会社は0・3%で
設立30年以上の会社は0・02%の生存率です

つまり設立して30年たつと99.98%の会社はなくなってしまいます

10000社のうちたった2社しかありません

新しい企業も絶えず生まれますが、設立後の淘汰も厳しいです

先日帝国データバンクが10年以上生き残る会社の条件というテーマの記事がありました

そこで言っていた条件は

1、成長業界のニッチに注目しパイオニアになっている

2、自社のコアコンピタンスを認識し、そこに資源を投下している

3、経営者が明確なビジョンを持っている

ということでした

つまり明確なビジョンを持ち、コアコンピタンス経営をし、カテゴリー戦略思考を持つ会社が生き残っているということですよね

確かに私の周りでも伸びている企業ほどビジョンが明確であり、事業ドメインが棲み分けされていて、しかも狭い気がします

当社は現在8期目です

次の10年の6・3%に入るまであと2年半あります

お客様に何を与えていくかを自分たちの強みを活かして考えていきたいと思います

もちろん事業ドメインから外れずに注意しながらですね
 

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先日、高校の部活の先輩がマンションの売却依頼をしていただいた、

という記事を書きました
http://lastarhouse.blog.shinobi.jp/Entry/303/



あの記事を書いたあと

しばらくして

専任媒介契約をいただきました


先輩だから
(面識はないけど)

簡単に任せてくれるだろうと思ってたら

以外に

目一杯競合させられました

(笑)



しかし大手の不動産会社を抑えて

センチュリー21に任せていただきました



その物件をうちのお客さんに紹介したら

かなり気に入ってくれ

本日契約となりました





2週間ほどお預かりしたのですが

その間、他社の案内は1件もなかったです
(預かるときは10人以上ご案内できると言ってたのに)


まあ無事契約できてよかったです


昔の仲間と仕事で付き合えるというのは素晴らしいことです


○○先輩!これからもぜひよろしくお願いします



 

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論語に下記の文章があります




子日わく、君子は道を謀りて食を謀らず。

耕して飢其の中に在り。

学べば録其の中に在り。

君子は道を憂いて貧しきを憂えず。




孔子さんが言いました


「社長さんは努力を一生懸命して、

その上で応分の利益を取ると

いうことを考えなくてはいけませんね。」


「幹部の皆さん、

幹部の皆さんはもっと努力をして

もっと能力を伸ばして

その能力に応じて給料を取らなくてはいけません。」


「社員の皆さん、

皆さんは常日頃から努力をして

自分のために夜遅くまで一生懸命勉強して

自分の能力を高めて

その上で、人生や仕事の計画を立てないとダメですよ」






「道を謀りて、食を謀らず」

これは、

楽なほうを選んで高い給料をもらおう

なんて考えはいけません、ということです





また孔子は

「耕して飢其の中に在り」

と言っています



これは

「耕して一生懸命に頑張っても、

人生には飢えることもあるんだよ」

という意味です




確かに商品開発をして

努力して経営をしたからといって

すぐには報われません



しかし、

そういうふうに飢えることがあっても

自己を磨き

お客様が喜ばれる様に学び続ければ


その耕す中に

いい給料とか

いい地位が得られるようになるし

自分の成長というものが実現されてくる




それが

「学べば録其の中に在り」

ということです





そして

「君子は道を憂いて貧しきを憂えず」

といいます





そうか

うちの会社の業績が悪いのは

自分がまだ本当の意味の経営を知らないからだ

そのことを憂えるのは大切なことだけど

お金があまり儲からないということを憂いてはいけません

と言っているのです




孔子は2500年前にこのことを言っています。




いい会社というのは

社長も

幹部も

現場も

努力して自分を磨くことを怠らないということですね



もし

いいお給料をくれて休みがたくさんあって

福利厚生が充実してる

そんな会社に入りたい


こういう人と


何よりも人の役に立つことをしたい

自分の仕事が誇りに思えるような

そんな会社に入りたい


こういう人は

どちらが企業の役に立つのでしょうか?




もし後者なら

企業は後者の人が、やりがいを感じ続け

世の中の役に立っている実感を与え続ける必要がありますね

そうでないと後者の人は辞めてしまいます


前者の人は

残業が多くなったり、給料が下がれば辞めてしまいます


もし後者の人が

「うちの会社が一番!」

と思ってくれるような会社になるには



この孔子の言葉は何よりの教えになります


 

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全国のセンチュリー21のランキングが
 
今日出揃いました



全国約800店舗のうち

一定以上の数字を達成した店舗を



センチュリオン店舗



といいます


今年のセンチュリオン店舗は

59店舗です



うちもギリギリでセンチュリオン店舗になりました

全国だと51位です

東京では11位です




そのセンチュリオン店舗は

東京は12店舗しかありません


これって変ですよね




だって東京ですよ

地方とは土地の価格が違うじゃないですか


さっき名古屋のセンチュリー21の社長さんと話していたら

車が2台置ける50坪近い一戸建てが

1980万円だと言っていました



うちのエリアだと確実に8000万は超えます


まあそんなに広い戸建はめったにないですけど






会社の目的って本当に色々です


売上を伸ばしたい店舗もあれば

利益を伸ばしたい店舗もあれば

お客様の感動を作りたい店舗もあれば

従業員が会社を愛する状態を作りたい店舗もあります

社長が愛人を作れるくらい(笑)
年収を上げるのが目的っていう店舗もあります


フランチャイズだから本当に様々です




でもセンチュリー21に入ったからには



絶対センチュリオンを目指すべきだと思います



その目指す道の中でまた

目的も変わってくるものだと思います




そこ(センチュリオン)までいってから


従業員満足度を上げてもいいし

利益を重視してもいいし

お客様感動をもっと追求してもいいし



会社の色を出してもいいと思うんです



ちなみにセンチュリー21全国ベスト10のうち東京は

1店舗しか入っていません

ベスト20では3店舗

ベスト30では5店舗です



ベスト30のうち5店舗ですよ

あとの25店舗は東京以外です


三井リハウスとか東急リバブルとかだと

同じ条件なら絶対過半数は東京だと思います




全国ベスト30内訳は

東京5店舗

神奈川9店舗

埼玉8店舗

千葉1店舗

関西4店舗

中部2店舗

東北1店舗

です



私の友人で今年の埼玉地連の会長は

ちょうど30位です

彼のところは正直ド田舎です

ワンルームが2万円台で借りられるし

新築一戸建てが1500万円で建ちます


でもうちよりもずっと上位です



ちなみに1店舗あたりの売上の平均も

東京より埼玉の方が上です




ある先輩経営者の方から

センチュリー21で東京が弱い理由を2つ言われました



①表彰式が地区別に分かれていて東京のランキングを決めないから

②経営者の勉強が地方と比べて圧倒的に足りないから


の二つです



本当にその通りかもしれません




今年は自社の目標も当然ありますが

センチュリー21東京の地位を高めたいと思います



ほかの地域から

「さすが東京ですね」

「東京の店舗みたいになりたい」

と言われるようになりたいです


この東京の成績を報告したら

また師匠に言われてしまいます

「東京はそのうち半分以上が潰れるな」って



そうならないように頑張ります











 

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プロフィール
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