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センチュリー21という不動産会社の加盟店の社長が書いているブログです

よく経営理念について聞かれます

私は経営理念とは「経営の理想に対する信念のこと」と学びました

自分の理想って何だろうって突き詰めていくと理念体系が見えてくるといいます

でも勉強していくと言葉の意味はそれぞれ異なります

 

ドラッガーを勉強していると下記のように見えてきます

(もちろんほかの考え方もありますがドラッガーは使命が最上位概念です)

ミッション:あなたの会社が与える世の中の良い変化

経営理念:ミッションを実現するときの最も大切にする考え方

ビジョン:使命が実現した状態

社是:会社でこれは大切だ、正しいという考え方、行動(例:お客様第一主義)

社訓:会社で守るべき教え(例:我はヤマトなり)

 

ラスターの理念体系は

1、創業の想い

2、経営理念

3、事業使命

4、経営ビジョン

5、ラスター信条(行動指針)

5つから構成しました

 

創業の想いは何度も作り直しましたが15行ほどでまとめました

何のために不動産仲介業でスタートしてどんなことを大切に経営していて何を目指している会社なのかをわかるようにしたつもりです

 

 

できるだけ私(会社)の想いがまっすぐに届いてほしいと心から願っています

 

そしてよく

「経営理念は何ですか?」

「事業使命は何ですか?」

「ビジョンはありますか?」

って聞かれます

 

昔、ドラッガーの勉強しているときに山下先生にこんな説明をされました

象の絵を描いて

尻尾を指して「これは何ですか?」

鼻を指して「これは何ですか?」

足を指して「これは何ですか?」

「答えは全て象なんです」と説明されました

これが私の中で一番わかりやすかった説明です

 

つまり経営理念は何だろうか?

事業使命は何だろうか?

とそれぞれ個別に考えるのではなく、「わが社は何のために存在するんだろうか?」と問い続けることが大切なんだと感じました

もしそれが見つかって「わが社は○○のために存在したい」という想いが本物ならば、

使命目的は必ず決まります

ビジョンは当たり前に決まります

経営理念は決まっているに決まっています

 

だからいい会社というのはビジョン、ミッション、理念に一貫性があります

そしてミッションや経営ビジョンに社員満足(ES)は出てこないことが多いです

ESというのは経営の義務であり、目的ではないという考え方ですね

賛否両論ありますが、原理原則としてはまあ納得できます

例外として京セラフィロソフィでは企業の目的を

「全従業員の物心両面の幸福の追求と全人類の進歩発展に貢献すること」としています

ネッツトヨタ南国の横田会長も

著書「会社の目的は利益じゃない」の中で会社の目的はスタッフの幸せ以外にないと言っています

「我は何者か」がしっかりあれば例外ももちろん大丈夫ですね

 

ラスターハウスの経営理念は

「私たちは地域一番店の誇りと自覚を持ち、人生で大切な不動産取引においてお客様の最も身近な味方になることで関わる全ての人のありがとうを増やし続けます」

 

 

 

これからもスタッフ全員でありがとうを集めていきますので皆様、よろしくお願いします

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