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センチュリー21という不動産会社の加盟店の社長が書いているブログです

親愛なるラスタースタッフの皆様へ

 いよいよ梅雨入りし、雨の週末を迎えることも多くなりました。
体調変化はこの季節の変わり目に起きやすいです。
濡れた体やシャツはすぐに拭いて、体温を急に変わらないよう気を付けてください。
何度も言いますが体が資本ですよ。
一番大切なことは一番大切なことを一番大切にすることです。

 今月のいい話はなんといっても矢部社員の中央4丁目の中古戸建ての契約ですね。
本当におめでとうございます。
大手不動産会社の対応を不満に思い、当社センチュリー
21にお問い合わせいただきました。
売主様はご高齢で
80代の方です。
売り主様は本当に矢部社員のことを信頼してくれてました。
週末に売り出しを行ったところ近所の方がふらっと見に来ていただいてすぐに購入することになりました。
購入者は近所のこれもまた
80代の方です。
なんと合わせて
170歳です。
売主様も買主様もとにかく矢部社員を信用してくれてましたので契約の段取りも決済の段取りも、とてもスムーズにいきました。
私たちがお金を頂いているのにご契約者様はどちらも私たちに何度も「ありがとう」と言って頂き、すごくうれしかった契約です。
私も申し込みの場に立ち会いましたが、終始矢部さんに安心して任すことができました。

4500万円の物件でしたが、売り主様から「丁寧に私たちの悩みを聞いてくれてありがとう」と言われ、買主様からは「やはり地元のことは詳しいね、すべて任せるよ。ありがとう。」
と言われました。
場所は私たちの事務所から歩いて
20分くらいにある地元の物件です。
こういう地元の物件で売主様、買主様双方からありがとうと言われるような契約をしていくのがラスターの道なんだと考えた契約でした。
もちろん他にもいい契約をしてくれた方はいますが紹介できずにすみません。
本当に今月もありがとうございました。

 私たちは仕事をしに毎日会社に来ています。
だとしたら私たちは仕事ができるようになることを目標にすべきだと思います。
仕事ができるようになるとはどういうことでしょうか。
ドラッガーの「明日を支配するもの」という本の中で「人類史上初めて人間の寿命が組織の寿命を超える時代が来た。」と書いてありました。
私たち若い世代は
100歳まで生きると言われています。
そして企業は
10年以内に倒産する率は90%を超えます。
企業はあくまで器でしかなくそこで働く人間は個々の実力をどう伸ばすかを考えなければならない時代になったと私は考えます。
ウィローズの武田さんが会社の広告費を
1円もかけずに年間3000万円もの仲介手数料を稼ぎ、それとは別に去年4本の仕入れをして合計1400万もの利益をあげたそうです。
これらはほとんどが今までの人脈で作り上げた実績だと言っていました。
これらはスミカクリエイトで
8年ウィローズ5年で作り上げた人脈と実力だと思います。
私たちはこの
1年でどのくらいの成長ができたでしょうか?
そしてどのくらいの成長を目標としているでしょうか?

60歳になったとき、どんな実力をつけていたいですか?
彼は
1人でも恐らく成功しています。
ここの実力を伸ばすイメージとは、私はどこに行っても通用するというイメージだと思っています。

 ラスターのスタッフは本当に実力があるね。
ラスターの社員はみんな紹介が多いね。ラスターの社員はいつもラリーで上位だね。
ラスターの社員は若い人がみんな前向きだね、やっぱり先輩を見習うからなの?
こんなことを言われる日をいつも夢見ています。
皆さんは
60歳になったとき、どんな実力を持っていたいですか?
ぜひ一緒に考えていきましょう。

今月もありがとうございました。

センチュリー21ラスターハウス 代表取締役 中村光徳

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今月の給与に入れた手紙

親愛なるラスターハウススタッフのみなさんへ

いつもラスターハウスのお客様へ貢献していただき、本当にありがとうございます。
ついこないだまでコートを着て出勤していましたが、あっという間に夏服になります。
季節が変わるのは本当に早いものですね。
暑くなるのでこまめに水分を取り、頑張りましょう。

皆さま覚えていますでしょうか?
今年度の方針は「承認」と「集中」です。

組織には二面性があります。
例えば「業績アップ」と「顧客満足」、
「ビジョン」と「理念」、
これらは会社のアクセルとブレーキだと思います。
時にはアクセル、時にはブレーキと、
どちも必要になるのです。
「承認」と「集中」も同じだと思います。
強い組織というのは、
ベクトルが合わなければいけません。
ベクトルが合うというのは、
全員が同じ方向に向くということです。
顧客満足を追い求めるときには顧客満足で話し合い、
ビジョンに向かうときには、ビジョンで一致団結する。
これがとても大切な事だと思います。

「ビジョン」を語るときに、「理念」で反対し、
「業績アップ」を語るときに、「顧客満足」で反対する。
こういうことが起こると、なかなか社内のベクトルは合っていきません。
承認とは受容です。
周りの意見を自分の価値観で否定するのではなく、
受け入れることが大切だと考えています。
今年度の方針の「承認」は
これからのラスターハウスにとって、非常に大切な事です。

そして、「集中」とは
「一をもって之を志す」ということです。
一というのは志です。
志というのは、経営理念です。
私達は
「地域一番店の誇りと自覚を持ち、
お客様の最も大切な不動産取引において、
お客様の味方になることで、
関わる全ての人のありがとうを増やし続けます。」

これが、一なのです。
それぞれが、一を志すためには
自身の「自律性」が最も大切です。

「承認」と「集中」というのは
相反する二つともいえると思います。
しかし、私はこの二つこそ今のラスターハウスに
必要な事だと思っています。
もう一度、自分の行動に「承認」と「集中」を当てはめて考えていきましょう。
これからラスターハウスが向かう道は
大きな壁や障害があるかもしれません。
しかし、仲間とお客様を承認する気持ちと、
一をもって之を貫く気持ちがあれば、
必ず障害を乗り越えられると思っています。
これからも、宜しくお願いいたします。

今月も本当にありがとうございました。

平成29年5月25日
株式会社ラスターハウス
代表取締役 中村光徳

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親愛なるラスタースタッフの皆様へ

 2017年が始まって最初の1月期ももう終盤です。

2017年もラスターのお客様に対しての本気の相談を続けていただき、本当にありがとうございます。

風邪が流行っていますので体調管理には十分気を付けてください。

木村君がインフルエンザにかかって以来、他の方の病気の報告は受けていませんが、皆様の体調は大丈夫ですか?

体が資本です。

食べるものを管理して予防に留意し、体調を整えてください。

 さて2017年はいかがですか?

お問い合わせは本当に増えていますね。

1月期が始まって現在までの問い合わせ数ですが総情報量としては78件です。

(内訳はラスターホームページから21件、ポータルサイトの問い合わせは13件、電話の問い合わせが19件、来場来店紹介が7件)恐らく月末までに120件ほどになると予想しています。

昨年の通常月の全体問い合わせ平均が82件でしたので4割ほど問い合わせ数が増えています。

意識してリスティングに資金をかけて増やしたのもありますがこの増え方は想定外です。

 先週に関しては私たち売買仲介営業10人のメンバーで31件の案内や面談がありました。

この件数は創業10年で最高の週間案内件数でした。

皆さんの手が足りず私も内勤も案内しましたが、それでも手が足りずに多くのお客様を大変お待たせしてしまいました。

営業部としてはうれしい悲鳴ですがこれでは逆に顧客不満足を生み出してしまいます。

こういう時こそ1件の商談に心を込めてお客様の味方になる意識を徹底していきましょう。

 さて2016年の中小企業白書に面白いデータがありました。

2012年から2014年までに日本の企業数は4万社減少と書いてありました。

この内訳は中規模企業者が5万社増加して小規模業者が9万社減少となっています。

小規模業者というのは5人以下の会社です。
(製造業なら20人以下を小規模業者と呼ぶ)

つまり5人以下の会社は9万社減少して6人以上の会社は5万社ほど増えているというデータです。

これは小さい会社が大きくなりきれずになくなっていると考えていいと思います。

その理由は何でしょうか?

皆さんはどう思いますか?

すべての答えは顧客が持っているというドラッガーの言葉もありますが、同時にドラッガーは企業の倒産の70%は社内マネジメントの失敗であるとも言っています。

私たちがこのデータから学ぶことは多いです。

このデータの本当の原因(真因)はわかりませんが、企業が大きくなるということは「顧客数が増える」ということと同じと私は考えています。

顧客数はマーケットに存在するニーズの獲得から増えていくんじゃないかとも思っています。

つまり私たちはお客様の言葉をもっと聞いて社会の役に立つ会社にならなければならないのでは?

というのが現在の私の答えです。

 私はラスターハウスを東京一、いや日本一いい会社にしたいと思います。

そのためにはお互いが承認し合えて、成長して、職務そのものにやりがいを感じる職場になりたいと思っています。

ぜひ毎日のありがとうカードから相手のいいところを探し、13徳目朝礼で日々の行動を意識し行動し、お客様の喜びを自分の喜びとするように切磋琢磨してお互いを磨いていきましょう。

私はラスターハウスが大好きです。今月もありがとうございました。

ラスターハウス 代表取締役中村光徳

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親愛なるラスタースタッフの皆様へ

 とても寒い日が続きますね。季節の変わり目は体調変化が起きやすいですので、体調管理には十分気を付けてください。寒い中、今月もラスターのお客様に全力で当たっていただきありがとうございます。今夜は雪が降るかもしれません。11月に雪が降ることはあるんですが積雪したら観測史上初めてだそうです。少し楽しみでもありますね。

 今週月曜日から日建学院の引っ越し工事をやっています。事務所の空いている部屋の有効活用で3階家賃、電気代、通信料、他で約30万円の経費削減ができました。年間約360万円です。4階は少し手狭になりましたが、現在の2つの接客部屋とオープンスペースにある4人掛けテーブルをフル活用してどんどん接客していきましょう。業績アップとは会社にある有形無形の経営資源を効率的効果的に活用して行うものですよね。

 大阪の山二薬品という会社に行ってきました。薬品の中にある乾燥剤(シリカゲル)を作っている会社です。業界市場規模が20億でこの会社は5億の会社なので市場占有率25%の会社です。非常に安定して歴史も70年になる優良事業でした。ところが容器メーカーが、中に塗装して入っている薬品を乾燥させる瓶を開発して、突如得意先から解約の電話が鳴り続けます。気に売り上げが一気に35%ダウンして赤字になりました。もうこれからの時代は日本に乾燥剤は必要なくなるのです。35%売り上げが落ちて生き残れる会社は日本にはありません。細かい経過は省きますが、この会社はどんな手を打ったかというと、なんとカンボジアに行ったのです。現在はカンボジアで生産してカンボジアの薬品の中に入れる乾燥剤を販売しているのです。しかも日本よりも高温多湿の環境と日本よりも乾燥剤の質が悪い製品のおかげで山二薬品の製品は信頼度が増していきます。これはイノベーションの典型的な成功事例です。

 イノベーションとは、売る相手を変える、売る製品を変える、売り方を変えるの3つから起こります。私たちも今の顧客でいいのか、今の商品でいいのか、今の販売方法でいいのかを考えなければなりません。いつこれらが通用しなくなるかわかりません。

 現在の業界の話題は親族間売買とリフォーム助成金です。親族間の不動産を含めた資産の贈与相続の相談に乗れる人材がまだ日本に少ないのでコンサルの需要が高いです。信託活用アドバイザーという資格ができましたが、これからこういうアドバイス需要はどんどん高まると思います。そして優良中古住宅リフォーム助成金は来年3月までの特別優遇制度の一つです。マンションなら100万円までのリフォーム助成金が出ます。これで中古住宅を買ってリフォームしようという人がかなり増えていて、その請求代行をする営業や会社のニーズが高まっています。

 すべてはお客様の問題解決、本当の困りごとは何かと問うことから始まりますね。現代のお客様は、情報を買っていると言うよりも、より情報を分解して提案してくれることを望んでるのではと感じることがあります。「私はあなたの味方です」これが私たちのブランドアイデンティティです。

今月もありがとうございました。      ラスターハウス 代表取締役 中村光徳

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親愛なるラスタースタッフの皆様へ
今月もラスターのお客様に誠心誠意あたっていただきありがとうございます。
2016年10月期もそろそろ終わりますね。
だんだんと寒くなってきましたが、体調などの管理はしっかりしましょう。何をおいても体が資本です。

ラスターハウスももう10年です。
10年の間にいろんなことがありました。
たくさんの素晴らしいことや歯を食いしばって我慢したこと、数えても数え切れません。
そんなわけで今回はラスターの創業の精神についてお話ししたいと思います。

 当時不動産ディベロッパーの営業部でバリバリの営業マンだった私は、持ち前の明るさと努力で営業部長にまで上り詰めました。
実績こそ真実で、契約の上がらない営業マンを認めず、いつも怒っていました。
「売れないやつはうちの会社には必要ない!今すぐ辞めろ!」と。
当時は、売れない物件を売りきる営業部隊は会社からとても重宝されていました。

 しかし、平成17年を過ぎたあたりで不動産の価格がどんどん上がりJ-REITが活性化していきました。
マンション用地を仕入れた会社がマンション1棟ごと海外のファンドに売るような事例が出始め、営業部の存在意義がだんだんと少なくなっていったのがわかりました。
何より会社の営業部への期待が少なくなったのが一番寂しかったです。

 私も、何が何でも自社物件をお客様に勧める精神で数多くの契約を重ねていきましたが、「これでいいのだろうか」という想いが芽生え始めました。

 お客さんの要望が多少違っても、自社物件を勧めるのが正義という教育を受けてきた私は、次第に顧客の要望を聞かないで応酬話法ばかりを教える営業部長になっていました。

 あるとき若い営業マンから、「お客さんの希望する物件じゃないものを勧めなければならないんですか?」と言われて初めて気づきました。

 「もっと不動産営業は、誇りある仕事のはずで後輩から憧れられる仕事のはずじゃないか!」

 私は、不動産営業は素晴らしい職業だと思っています。
どんな職業よりも、大きなありがとうがもらえる仕事だからです。
「この想いを追求したい。」これが創業の精神です。

この想いで13年務めた不動産ディベロッパーをやめ、不動産流通業界で独立しました。

(以前はマンションディベロッパーなのでお客さんが一戸建てを欲しいと言われたら、「一戸建てよりもマンションがいい」と説得していました。子供を転校させたくないから学区内の物件がいいと言われたら「小さい時に転校しないと人間関係で悩む将来になるから転校してうちのマンションにしたほうがいい」と説得していました。)

不動産流通業界(いわゆる仲介業)で、とことんお客さんと向き合い、本当にお客さんが購入したい物件を地域密着で勧めていき、その人なりの「あなたがいたから最高の物件購入ができた」この言葉をもらい続けることを使命として平成19年3月にラスターハウスはスタートしたのです。

 これがラスターハウス創業物語です。
今月は創業から数えて700本目の契約がありました。
これからもこのバトンをつないで、最高の会社にしていきましょう。
皆さんがラスターハウスです。
今月もお疲れ様でした。 
             
ラスターハウス代表取締役 中村光徳

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親愛なるラスタースタッフの皆様へ
今月もラスターのお客様に誠心誠意あたっていただきありがとうございます。
2016年10月期もそろそろ終わりますね。
だんだんと寒くなってきましたが、体調などの管理はしっかりしましょう。何をおいても体が資本です。

ラスターハウスももう10年です。
10年の間にいろんなことがありました。
たくさんの素晴らしいことや歯を食いしばって我慢したこと、数えても数え切れません。
そんなわけで今回はラスターの創業の精神についてお話ししたいと思います。

 当時不動産ディベロッパーの営業部でバリバリの営業マンだった私は、持ち前の明るさと努力で営業部長にまで上り詰めました。
実績こそ真実で、契約の上がらない営業マンを認めず、いつも怒っていました。
「売れないやつはうちの会社には必要ない!今すぐ辞めろ!」と。
当時は、売れない物件を売りきる営業部隊は会社からとても重宝されていました。

 しかし、平成17年を過ぎたあたりで不動産の価格がどんどん上がりJ-REITが活性化していきました。
マンション用地を仕入れた会社がマンション1棟ごと海外のファンドに売るような事例が出始め、営業部の存在意義がだんだんと少なくなっていったのがわかりました。
何より会社の営業部への期待が少なくなったのが一番寂しかったです。

 私も、何が何でも自社物件をお客様に勧める精神で数多くの契約を重ねていきましたが、「これでいいのだろうか」という想いが芽生え始めました。

 お客さんの要望が多少違っても、自社物件を勧めるのが正義という教育を受けてきた私は、次第に顧客の要望を聞かないで応酬話法ばかりを教える営業部長になっていました。

 あるとき若い営業マンから、「お客さんの希望する物件じゃないものを勧めなければならないんですか?」と言われて初めて気づきました。

 「もっと不動産営業は、誇りある仕事のはずで後輩から憧れられる仕事のはずじゃないか!」

 私は、不動産営業は素晴らしい職業だと思っています。
どんな職業よりも、大きなありがとうがもらえる仕事だからです。
「この想いを追求したい。」これが創業の精神です。

この想いで13年務めた不動産ディベロッパーをやめ、不動産流通業界で独立しました。

(以前はマンションディベロッパーなのでお客さんが一戸建てを欲しいと言われたら、「一戸建てよりもマンションがいい」と説得していました。子供を転校させたくないから学区内の物件がいいと言われたら「小さい時に転校しないと人間関係で悩む将来になるから転校してうちのマンションにしたほうがいい」と説得していました。)

不動産流通業界(いわゆる仲介業)で、とことんお客さんと向き合い、本当にお客さんが購入したい物件を地域密着で勧めていき、その人なりの「あなたがいたから最高の物件購入ができた」この言葉をもらい続けることを使命として平成19年3月にラスターハウスはスタートしたのです。

 これがラスターハウス創業物語です。
今月は創業から数えて700本目の契約がありました。
これからもこのバトンをつないで、最高の会社にしていきましょう。
皆さんがラスターハウスです。
今月もお疲れ様でした。 
             
ラスターハウス代表取締役 中村光徳

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職業:
不動産仲介会社経営
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