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センチュリー21という不動産会社の加盟店の社長が書いているブログです

今日は素敵な会合でした

人間力溢れた弁護士の先生でしたよ

学びのメモを共有しますね

伸びている会社には共通点がある
未来創造弁護士法人 三谷淳

1、細かい経理
販管費内訳を詳細にする
例えば水道光熱費
水道と電気代に分けてみると夏に光熱費が高いことに気づく
管理会計を導入する
その時に購入したものをその時に経費計上するだけでなくその月に出た本当の利益を求めてみる
かけた時間に対しての成果をみる

2、自分を怒ってくれる人にお金を払う
やはり怒られることは経営者になると少なくなる
成功する人はそういう組織に身を置くようにしている

3、掛け算でなく足し算をする
大きく伸びることを考えるのではなくコツコツやるべきことをやっている
しかし急成長や成功している会社ほど足し算が多いので掛け算に見えるが実は足し算である

4、教育より採用
伸びている会社は誰でもいいから入ってくれではなく、採用する時にすごいパワーを使っている
例えば採用の時にどんな質問をしてます?
志望動機?大事にしていること?しかし本音はあんたの会社のことなんて知らん
採用活動というのは、まずうちの会社というのはどういう会社なのかをきちんと伝える場である
だから採用活動というのは選ぶ場でなく選ばれるようにする場と言える

5、でかい目標
本当の目標を考えてみる
売り上げや社員が笑顔になること、地域ナンバーワン
その中で夢にはなくても目標にはあるもの
それは一つは測定可能かどうか
もう一つは期限が定められるかどうか
当然のように伸びている会社の目標は大きい
そして目標は誰が決めるのかは大事な点だが私はトップダウンであるべきだと思う
しかし大きい会社はコンセンサスが取れている

6、他責ではなく自責
会社内で起こることは全て社長のせい
人のせいにするといつもイライラする
しかし全て自分の責任と考えるとお客さんの大切さがわかる、社員のありがたみがわかる、自分が変わっていく

7、知っているではなくやっている
2:6:2の法則
下の2割はあまり勉強には来ない
では上の2割と真ん中の6割はどう違うんだろう?
いまは伸びている会社は実行力が違う
よし、やろうという気持ちが強い会社が伸びる

8、考え抜かれた価格
500円の牛丼、10000円のステーキ
自分のサービスをどのような値付けをしているか
稲盛さんの庭師、庭師は通常人区代金でつけるが、この景色をいくらで買いますか?と値付けをする
ピカソは、自分の絵を絵の具代や用紙代で自分の絵を値付けしない

9、社長にしか出来ない仕事をする
社長が現場に入ると必ず成長が止まる
社長の仕事は生産性を高める仕事
サラリーマンは自分の労働力を売る人
それが職人になると自分にしか出来ない仕事をやり、単価が上がる
しかし、それだと二倍にはなるが5倍にはならない
経営者とはその人の特性を活かしてその人に見合った仕事をさせる
だから5倍の生活が出せる
社長の仕事は、採用とモチベート
モチベートは見てあげることと見てることを伝えること
褒めることは具体的に
ボーナス弾むよりよっぽど嬉しいはず
やめない理由は、この会社にいるといいことありそうと思わせること
不動産でやめない会社は1年目から客が取れる仕組みをつくれるがかどうか
100パーセント以上の仕事を出せる社員はいない、社長の仕事はいかに100パーセントに近づけてあげるかどうか

人は雇うべき
なぜなら人に見られてるという感覚は大事

稲盛経営塾とGoogleは言ってることが近い
彼らのやってることは本来親がやるべきこと

経営していると辛いことたくさんあるけど必ずいいこともある

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