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センチュリー21という不動産会社の加盟店の社長が書いているブログです
今、商売をやっている人は

皆さん集客に興味があると思います




今日は私なりの集客の考え方をお伝えしたいです


もちろん私は不動産業界におりますので

不動産業界の集客を見てきました




新聞に入れる折り込み広告

営業マンが自分で巻くチラシ

自社ホームページでの集客

ポータルサイトでの集客

来店(口コミ、紹介)


などでしょうか?



どれもそれなりに効果はあると思うのですが

キャッチコピー次第
だと思うんです








「下手なコピーでは、金塊を無料で売ることもできないが、
 グレイトなコピーでは、まだ存在しない商品を売ることもできる」


先日、あるトップコピーライターのインタビューを聞いていたら

こんな言葉が出てきました


この言葉はセールスコピーの真理をついていると思います



これはだいぶ昔に実際にあった話なんですけど

あるマーケッターが遊びで新聞広告か何かに



「無料で100ドルあげます」
という広告を出してみたらしい


無料で100ドル、約1万1千円がもらえるんだから反応しない理由はないはずです

1万円もらえるなら、誰だってもらいたいに違いないです




しかし結果はどうだったかと言うと






ゼロ




反応は全くなかった

タダで1万円もらえるのに!?

1万円落ちてたら拾いますよね




もちろん理由は簡単で

誰もそのメッセージを信じなかったと言うだけのことです





話がうますぎるのです

1万円タダでくれるってそんな取引は

小学生のころにもらったお年玉くらいなもんです





もし、あなたの友達がタダで1万円あげるよって言ってきたらどう思いますか?

信用のおける友達でさえ、何考えてんだ?

何か裏があるに違いない…と思うことでしょう





それは当然です

そんな上手い話はどこにも転がっていません

新聞広告だったら余計、信用するはずがありません




しかし、もし、このコピーが

相手を信用させる事が出来たら…

本当に何の条件もなしで、

タダで1万円くれると新聞を読んだ人が信じたら…






例えば




無料で1万円あげます!
 これはマーケティングテストです

 新聞広告がどれくらい読まれているかを
 知るためのテストです

 このマーケティングテストは、サントリーからの依頼により
 100万円の予算が組まれています

 つまり、あなたが1万円をただで受け取れるのは
 最初の100人に入った場合のみです

 100人の定員が完了するまで
 どれくらいの時間がかかるかをテストしています

 なので、今すぐこちらに電話してください
  0120-000-000

 もし、あなたが101人目以降だったら、
 自動音声が流れていますのでご了承ください

こんなメッセージだったら

反応は全く違ったものになったと思いませんか?




とりあえず電話してみようかな?


と思う人が多少増えたかもしれないと思います







ここで変わったのは商品(1万円)ではないのです

ここで変わったのは文字だけです

広告の文章だけが変わっているのです






これからはインターネットの時代です

どんなビジネスでも
(少なくても我々の業界は)

インターネットを使って

お客を取る時代になっています


だけど問い合わせが多いホームページと

そうでないホームページの差は歴然です

これが何を意味するかと言うと






どんなビジネスにも
コピーが必要

と言うことです

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