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センチュリー21という不動産会社の加盟店の社長が書いているブログです
世界で一番大きな会社ってどこでしょうか?


最近不景気ですけど
どうやって比べればいいんでしょうか?





丸の内の大きなビルに入っている会社?

海外に支店がたくさんある会社?

社員がたくさんいてお給料が高い会社?








いろんな考え方がありますよね








その考え方のひとつなんですけど

株式の時価総額

という考え方があります




株価×発行済株式数
で求められます


したがって

発行済株式数が多いほど

株価の変動により
時価総額も大きく変動します








たとえば時価総額が日本国内最大の

トヨタ自動車を例にとると



発行済株式数は
3,609,997,492株です

株価が100円変動すれば
時価総額は約3610億円変動します






上記の数字は去年のものなんですが

今年どうなっているんですかね?

おそらく数十兆または数百兆円規模の
資産の目減りが考えられます



私が以前在籍していたマンションディベロッパーも

平成12年には

時価総額1600億

の会社だったんですけど

現在は

時価総額90億

くらいの会社になってしまいました


分かりやすくいうと45億もっていれば
前の会社は購入することができます
(株式の50%保有)


まあ少なくても上場していますので
対応策はあるんでしょうけど







話を戻しまして時価総額です

世界の順位を出してみます



 

すごいですね

全ての会社が超大手です

まあ、今はどこも成果主義ですから

結果が出ないと




一瞬で
リストラになっちゃいますけどね



これに比べて

日本企業の時価総額はどのくらいなんでしょう?




 



少し見づらかったですよね

すみません

ひどいですよね

みずほ銀行や野村ホールディングス

つい最近まで

5倍の時価総額だったのに!!

まあ、どこも変わらないですけどね





世界の金融資産は2年前まで
6000兆円あったといわれています



金融資産だけです

不動産などは抜きです
(ちなみに日本の国家予算は80兆です)

現在この金融資産は

3000兆円に目減りしています




どこに行っちゃったんでしょうか?


世界中の機関投資家や
各企業が少しずつ負担しています



1929年の世界大恐慌よりも
資産の目減りは多いです

後50年位したら

世界史の教科書に

2008年は
第2次世界大恐慌
なんて書いてあるかもしれません



そして
「当時は史上最低金利で史上最低物件価格」
なんていってたりするかも?





今日の話のネタ元

今日は昔の部下のマンションの売却の決済日でした。
彼は私の部下のとき(6年前)に
マンションを購入しました。
当時は25歳くらいでした。
独身でそんなに必要性もなかったんですが
周りから勧められて
購入申し込みをしてしまいました。
当時の私(彼の上席として)は
「大丈夫かなあ?」なんて思っていました。
その彼が物件を売ることになったのですが
当時の価格(平成14年くらい)が
かなり安かったため
本日残っていたローンを払った後
手元に2000万以上残っていました。
今更ながらやっぱりいい時期に買ったなあと
人事ながら考えてしまいました。
ちなみに当時も周りの人は
「不動産はまだ下がる」
なんて言っていました。

 

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