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センチュリー21という不動産会社の加盟店の社長が書いているブログです

営業って難しいと思いますか?



昔の仲間から相談を受けました

全然売れなくて困っているそうです





私は営業を14年やっていますので

「営業って大変ですよね」

という言葉をよく言われました



私は人と会うことを楽しんでいますので

大変と思ったことはあまりないんです


きれいごとを言うつもりはありません




だって考えてみたことありますか?

私たちが一生(80年間)寝ないで

1分に一人と出会ったとしても

4200万人としか出会えないんです



地球人口63億人の中の0.007%ですよ

今出会えているその人と知り合える確立は天文学的数字です

それは大事にしたいですよね




そう考えると楽しいことって多いんです





いろんなことがありました





食事に行ったラーメン屋さんのご主人にマンションを買ってもらったこともあります

一人の契約者から5本のマンションの紹介をもらったこともあります

飛び込みの最中に知り合った女の子と合コンの約束をしていたら
彼女のお父さんが帰ってきたので
世間話をしているうちにマンションを買ってもらったこともあります

初めて電話をかけた時から120分後に申し込みをもらったこともあります
(アポイントに向かう時間40分を含むので実質一時間くらい)
全然その物件を知らなかった人にですよ

終わった後お客さんと二人で笑ってしまいました



お客さん「さすがに早すぎますよね」って



横浜に電話をかけるつもりが間違って

川崎の市外局番「044」と押してしまい

横浜の鴨居に電話をかけるつもりが

川崎の登戸に住んでいる人にかかってしまいました

間違ってかかった相手に鴨居のマンションを買ってもらったこともあります
(そのお客様は間違い電話とは知りませんけど)



営業としての人との出会いは無限の可能性があります



ちなみに私の女性の友人は

会社にかかってきたいたずら電話(その会社は女性ばかりの会社)で

英会話教材を売ったことがあるといっていました


どんなパンツはいてるの?」

えー、そんなこと恥ずかしくていえないよ


という会話から


一時間だけなら会社を抜けられるからお茶でもご馳走してよ

というアポイントをとり

60万円の英語教材を売ってしまったそうです



話を聞いてみたらその人は商社に努めていて

あまり営業成績も上がらず

時間がなくて彼女とも別れてしまったということでした

私の友人は「英語が話せたらいいと思わない?」と勧めてみたそうです


もちろん

私も彼女も無理やり売ったことなんてないですよ

人との出会いを楽しみ

一期一会として大事にして

出た成果なだけです

だからお客様との関係はいつでも「win-win」です





もし今営業数字が出ないとか

営業が大変だなんて思っている人がいたら


まず


今自分はいろんな人と出会える可能性を持っている

って思ってみたらいかがでしょうか?




今から4200万人と出会うのは無理かもしれないけど

少しでもそこに近づけたら

すばらしいと思いませんか?



私の好きな英語に「Chance」という言葉がありますが

その言葉に「try」のTをceのcに付けると

「CHANGE」に変わるって聞きました

chanceにtryするとchangeになるんです




成績が上がらなくて悩んでる暇があったら

どんどん話しかけて自分をchangeしてみたら

悩みが少なくなります

何より今の状態がもう少し楽しくなるはずです






先日電話してきた「」に対しての私のメッセージでした

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