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センチュリー21という不動産会社の加盟店の社長が書いているブログです
ある人の話なんですが

会社には4段階の時期があるといっていました


創業期

成長期

成熟期

衰退期
(第2創業期)

の4つです

それぞれ必要としているリーダーは違うと思います


たとえば

創業期の必要とされるリーダーは

カリスマがあって

自分で数字が作れて

俺について来い!」という雰囲気がある人がぴったりかもしれません


その企業が人材も増えていって成長期になった場合

また、必要とするリーダーが代わります


増えてきた人材を公平に評価できたり

その人の良さを引き出すコーチング力がある人なんかがぴったりです


そして知名度、認知度が上がって成熟期になったときには

コンプライアンスや社内理念を浸透させるリーダーや

ベクトルをひとつにするリーダーが必要です


衰退期に入ってしまうと

第2創業を行う必要があるので

またカリスマイケイケリーダーが必要です



つまりリーダーの考え方も変化しなければいけません




よく企業の給与制度なんかもこの話が引き出されます





創業期には高い固定給を支払うことができないどころか

売り上げが上がらないと給与を支払うことができません

必然的にフルコミッションに近い形が普通になります





成長期に入ると少し会社の資金に余裕が出ます

最低限の月々の給与が固定されます

多くの売り上げを挙げると

歩合や賞与という形で支給されます

まだまだ会社の広告や営業システムなどのインフラが整備されていませんので
なかなかの高歩合となります
(人件費以外の経費は少ないので)





成熟期には少し高い給与で固定されることが多くなります

賞与も固定化され

高い売り上げだとしても高賞与にはなかなかなりません

その代わり社内システムはよく整備され
(広告費等の予算も上がる)

知名度も認知度も高いため

会社も営業マンも数字は作りやすくなります



そして衰退期には

固定給を下げて歩合給をあげる傾向(比率の見直し)にある会社が多いです
(リストラクチュアリングといいます)



どの給与体制がいいかは

このような企業の体質やレベルによって変わってくるのだと思います




本音を言うと営業マンのレベルによっても

必要な教育は違ってきます

大学を卒業したばかりの営業見習い社員と

10年営業経験社員とでは

まったく違います!



ただし、衰退期社員になると

創業期社員と同じ教育が必要になったりします(笑)


人生も経営も

1.何に時間を使うか?
2.何にお金を投資するか?
3.どんな志を持つか?

この3つによって決定しますといっている人がいます



われわれは

決して衰退期にならないように

個人として法人として、成長し続ける必要があります




ちなみに今日は、私が企画したセンチュリー21の勉強会でした

成績優秀な店舗の営業マンに秘訣をお話いただきました

皆さん真剣に聞いていました


少しでも何かをつかんで帰ってもらいたいです



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勉強会の動画

 

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