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センチュリー21という不動産会社の加盟店の社長が書いているブログです
先日、高校の部活の先輩がマンションの売却依頼をしていただいた、

という記事を書きました
http://lastarhouse.blog.shinobi.jp/Entry/303/



あの記事を書いたあと

しばらくして

専任媒介契約をいただきました


先輩だから
(面識はないけど)

簡単に任せてくれるだろうと思ってたら

以外に

目一杯競合させられました

(笑)



しかし大手の不動産会社を抑えて

センチュリー21に任せていただきました



その物件をうちのお客さんに紹介したら

かなり気に入ってくれ

本日契約となりました





2週間ほどお預かりしたのですが

その間、他社の案内は1件もなかったです
(預かるときは10人以上ご案内できると言ってたのに)


まあ無事契約できてよかったです


昔の仲間と仕事で付き合えるというのは素晴らしいことです


○○先輩!これからもぜひよろしくお願いします



 

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今日、近くのマンションの売却相談がありました

話を聞いてみると

私の卒業した早稲田実業の4つ上の先輩でした




そのお客様は

大手企業の管理職の方だったんですけど

話していると


... その人がラグビー部だったことがわかりました







私も中学からラグビー部です

私が中2の時にその先輩は高3です




早稲田ラグビー部は当時、

東伏見で練習して

長野県駒ヶ根市で合宿
をしていました

中学部と高等部は一緒です






つまり、同じグランドで練習し

同じ合宿所で寝泊まりしてたわけで







申し訳ないですが

名前を聞いても思い出せないですが






早稲田大学の先輩!




後輩として精一杯やらせていただきますので

どうか専任媒介でお願いします!!!








来週の木曜日の結論になっています

これでリハウスやリバブルに取られたら本当に悔しいです

結果はまた報告します

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最近ハマっている漫画があります

「キングダム」といいます

紀元前221年に中国を初めて統一した秦の始皇帝「政」が

中国を統一するまでの話です
(まだ終わってないのでそこまでかどうかはわかりませんが)

秦といえば

焚書坑儒や郡県性、恐怖政治、万里の長城完成、徐福の不死の薬探し

など様々なエピソードは様々ありますが

始皇帝になってからの話の方が有名です

しかし始皇帝になる前の話も相当面白いです

少し漫画のエピソードも入りますが、、結構史実に忠実です

もちろん話の出処は

司馬遷の史記からです



最近注目の漫画です

そういえば学生時代

中国の王朝をアルプス一万弱の歌に乗せて覚えました

河合塾の青木先生が作った替え歌です

もう20年前になります

おかげで私は今でも中国王朝が全部言えます


ここに青木先生の作品を書いておきます



殷 周 東周 春秋戦国(アルプス一万尺)

秦 前漢 新 後漢(小槍の上で)

魏 蜀 呉 西晋 東晋(アルペン踊りを)

宋 斉 梁 陳 隋(さあ踊りましょ)

五胡十六 北魏 東魏 西魏 北斉 北周(ランラララ ラララ ランラララ ラララ)

隋 唐 五代十国 宋 金 南宋 元 明 清(ランララララララ ランランランランラーン)


(このあと、清のラストエンペラーがなくなったあとは、
中華民国 中華人民共和国です)






いん しゅう とうしゅう しゅんじゅうせんごく(アルプス一万尺)

しん ぜんかん しん ごかん(小槍の上で)

ぎ しょく ご せいしん とうしん(アルペン踊りを)

そう せい りょう ちん ずい(さあ踊りましょ)

ごこじゅうろく ほくぎ とうぎ せいぎ ほくせい ほくしゅう(ランラララ ラララ ランラララ ラララ)

ずい とう ごだいじっこく そう きん なんそう げん みん しん(ランララララララ ランランランランラーン)



いかがですか?

結構役に立ちますよ


本日は以上

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エピローグ





 著者木野氏は、その後日本政府委員に選ばれ、

国際的に大きな影響を与える、

通信・防衛・特許の

三大改革の三つの審議会委員として活躍しました。




そのことを幸之助は

木野氏の活躍を自分のことのように喜び、

サイン入りで純金製の

「繁栄大判」を作り祝っています。






木野氏が社長として行った

NTTデータ通信株式会社も

所期の目的を100%達成していると思います。







木野氏はこの成功の真の理由を、

経営の基本的な考え方を変革して、

松下幸之助の宇宙根源の法則に乗った経営が

力強く行われたからだと信じています。




そして松下経営の語り部として

生命ある限り語り継いでいきたい

と念じております。



最後に木野氏は

マハトマ・ガンジーの言葉で

この著を締めています。




「一人に可能なことは万人に可能である」

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第八章 経営者としての心得 




幸之助は常に

「最善の上にも最善がある」

と考えていました。







そして王道の経営をするなら

事業は必ず成功する

といっています。



まさに一瞬の中に

勝ち負けを厳しく考えていました。



一瞬決算

という言葉は幸之助だけの言葉です。



そんな考えから

有名な熱海会談

の言葉が出たのです。




「僕は血の小便をしています、この中で血の小便をしている人はいますか。」




非常に厳しい言葉ですが、

この言葉の後に

代理店の利益を出すために

自ら営業本部長として

陣頭指揮を取ったところが

幸之助の優しさなのです。




自分に厳しく

人に優しく

人間主義を実践しています。







松下の使命は無から有を作ることです。

松下でないとできないものをつくっていく、




世の中にないもので

世の中に強く求められるものをつくって

歴史を開き、

世の中に貢献していく。





幸之助は

必ずそれができる

と信じていました。




その情熱は

幸之助が一番大事にしていたことです。


その情熱が社員に伝わるから

松下の社員は燃えるのです。





経営者は自分の中に熱意を持ち、

一念を深め、

常に次のステップにジャンプして

異質化していかなければなりません。




そして社員一人ひとりに

光を当てていくのです。






そのために大切なものは素直さです。





人間は素直でいる限り

虚栄心や懐疑心に

心をむしばまれないでいられるからです。



松下経営学の根幹は

素直さ

といえます。




幸之助は、

誠実に熱心に、

人の三倍努力して頑張れば、

事業は必ず儲かるようにできている

といっています。



それには

お客様第一主義

でなくてはなりません。



素直に

お客様を大切にするのが

成功の基本です。




では失敗する人

とはどういう人でしょうか。




多くの経営者を見てきて、

その傾向は小成に甘んじ、

経営理念を忘れることです。





そして成功する人は、

異質化を繰り返し、

前進し続け、

人間という存在の使命を

自覚するということです。






幸之助は

人間の可能性を信じ、

一念を定めれば

何でもできる



と人間主義の経営を貫きました。


それは、

我々に

人間がどれほど素晴らしい存在なのか
を教えてくれているのです。

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第七章 マーケットを創る







 

 木野氏は

「マーケットは創るもの」

と幸之助からいわれてきました。







木野氏が再生を請け負った東方電機のファクシミリ事業も

松下の通信機事業部にいたときに開発した




インターフォンやタクシー無線




も皆同じことなのだと

後から気づかされたのです。








本当の経営とは

そこにマーケットがあるからできる

というようなものではないのです。







幸之助が、松下は民需で行こう、

といった言葉の中には

多くの意味が隠されていたのです。









無から有を作り出すのが事業です。

そして自分の手でマーケットを創るのが

経営者の使命なのです。









やっていることは同じでも

そこに一念があるかないかで

結果は大きく異なるのです。






幸之助の一念の中には、

より多くの人に便利なものを使ってもらえるようにしたい、

というものがあるのです。



その一念が

民需で行くという決断をしたのです。





マーケットを創る、

言い換えればマーケットは

外ではなく自分の心の中にある

といいたかったのだと感じます。




木野氏が東方電機の問題に当たったときも

幸之助は多くを語っていません。






松下経営理念だけ持っていけば

再生できるとだけいっています。






問題は大きなところから手をつける、

使っていただくお客様のことを第一に考える、

会議では全員参加型の全員経営の形で望む、





どれも木野氏が東方電機再生で行ったことは


松下経営の基本なのです。
 

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第六章 オンリーワンからナンバーワンへ

 

 1932年5月5日は松下電器の創業記念日です。

この日は命知第一年目の所信表明の日でした。

命知とは経営者としての、

産業人としての使命を知覚したという意味です。




松下伝統の水道哲学を全社員で共有した日なのです。



水道哲学とは

安心安全な水を供給できるのはとても価値あるものだが、

使っている人はその価値を認識していない、

それは無尽蔵の量を供給しているからである。




我々産業人は物資を無尽蔵たらしめ

世の中を豊かにしていくべきであり、

そこで初めて貧は克服されるのだという哲学であります。



松下経営の基本理念はこの水道哲学です。

そのために社員一人ひとりの持っている能力を

開花させる必要があるのです。





幸之助は全員が天知を持っているといっています。

つまり全員が既にオンリーワンなのです。

しかしだからといって

オンリーワンに止まっていてもいけないのです。



オンリーワンという自覚を持ったら、

その自分の天命を貫き通すような生き方を

しなければならないのです。



企業も起業した時に既にオンリーワンなのです。

しかしそこからナンバーワンを目指さなければならないのです。



幸之助はオンリーワンからナンバーワンへの

転換の方法を三つ言っています。




1 自分のいいところを書き出していくこと。




2 いいところを書き出した紙を飽きずに眺めること。





3 そのオンリーワンを育て、

さらにナンバーワンの幅を広げていくこと

です。




そうすることでこれだけは他社に負けない、

というものが出来上がってくるものです。





社会は常にSOS信号を出しています。



こんな商品が欲しい、

こんなサービスが欲しい


という信号を出しているのです。



つまりそれは時代のニーズなのです。

そのSOSに企業はいち早く気づき、

自社のオンリーワンの力を持って

解決に当たることで



ナンバーワン企業になっていくというのです。

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第五章 深き一念を込めた祈りの経営


 

 

 日本の25万社の企業に

「利益と経営理念とが相反した時、あなたはどちらを優先しますか。」

という質問を投げかけた調査がありました。




増収増益企業の67%が理念を優先させると答えました。

しかも残りの30%の企業も

「時と場合による」

と答えていて、

利益優先とは答えていません。



ところが赤字企業のほとんどが

利益を優先させると答えています。




つまり、利益ばかりを追求していくと

赤字企業に転落する可能性があるということです。




幸之助は経営理念からぶれない人間そのものでした。

それは幸之助が内なる祈りを大切にしていたからなのです。






外なる祈りとは神頼みのことです。

それに対して内なる祈りとは、

次の三点だといっています。










1 静から動へ、絶望から希望へ、不信から確信へと変革を回転させるドラマ。

2 運命のシナリオを幸福へ、成功へと書き換える一念の戦い。

3 生命のギアを大宇宙の回転に合わせる挑戦である、








内なる祈りとはこの3つです。



内なる祈りこそ経営の原点なのです。










幸之助はことあるごとに、

今の経営はお客さんの役に立っているだろうか、

社員一人ひとりの幸せにつながっているだろうか、



ということを内観していました。









つまり何かあるたびに

経営理念に立ち返っていたのです。




幸之助にとって経営理念こそ宇宙根源の法則なのでした。




仏法に、

災いは千里の外より攻め来る

という言葉があります。



その言葉に対して、

天の働きは万里の外から招き寄せる、

というのです。



災いは勝手にやってくるが、

天の動きは招き寄せないと来てくれないわけです。





幸之助のいう

宇宙根源の法則に乗った深き一念を込めた祈り

で天の動きを招き寄せなければならないのです。






そういう祈りを続けることで

事業は金を残し、

技術を残し、

人材を残し、

お客様の感謝が残るのです。







何か壁に当たったときには

とにかく経営理念に立ち返り、

自分自身を内観するのです。






そうすれば会社は絶対にうまくいくのです。
 

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第四章 人に光を当てる






 幸之助は会社とは公のものといっています。


社長が偉いわけではない、

仕事が偉いのだというのです。




ですから上下関係の命令系統を嫌います。

社員は共に事業をしていく上でのパートナーなのです。



そこで大切なのは

社長が社員と共に夢を語っていくことです。



共に夢をかなえるパートナーを育てることが

人に光を当てる経営です。





一人ひとりの個性に光を当て、

その個性が発揮される組織こそ

人間主役の経営なのです。





人間は何か人よりも優れた長所を

必ず持っているというのが幸之助の持論です。




仏教でいう

桜梅桃李



の考え方が



まさに幸之助の言いたかったことだと思います。








そして人に光を当てるのにもっとも大切なことは

社長の感謝力です。




社員のやる気を引き起こすのは怒鳴り声ではありません。




人と人とのふれあいで生まれる感動が

理念に共感し、

そのことによって生まれる使命感が

社員にやる気を与え

個性を光らせるのだと幸之助は信じています。




人に光を当てる経営こそ

修身人間学を学んできた幸之助の松下経営そのものなのです。




 

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第三章 王道の経営に負けなし








 

 「不況こそ好況のときよりなおよし。

好況よし、不況なおよし。」



幸之助は不況のときに

企業の本当の実力が表れる

といっています。



不況の時に購入するものは

本当に満足させてくれるものしか買いません。



顧客を満足させる商品とは何か、

が考えられる人間を

育てていかなくてはならないのです。




戦略を立てて資金を借入する

覇道の経営を幸之助は否定しています。




覇道の経営は

自分の理想が

「相手に勝つこと」になってしまいます。




戦略で人は育ちません。





人を育てるには

宇宙根源の法則

に乗った経営理念が必要なのです。




幸之助は企業成功の三原則を、

経営理念の確立、

人に光を当てる環境を作ること、

で80%達成する、




残りが戦術・戦略なのだといっています。






幸之助はそれほど経営理念を大切にしています。



そして理念が次の三つの条件を備えていないと

宇宙根源の法則には乗れないといっています。



1会社の顔として誇れる理念

2企業の鏡となる理念

3企業の魂と成る理念



の三つです。



しかも理念とは



普遍性があり、

不易であり、

正しく理解されるもの



でなければならないのです。






それを実現させるためには

人間主義の経営

が必要です。



幸之助が目指していたものは

この人間主義の

王道の経営なのです。
 

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第二章 大いなる宇宙根源の法則





 
 幸之助は昭和21年に
 
財閥指定されている間世の中の貧しい状況を見て、

社会が繁栄すれば必ず人は幸せになれる
 
と考えPHP運動を起こしていきます。






企業がなぜ存在するのか、

という問いに対して

幸之助は常に

「社会を繁栄させる為にある」

と答えていました。






その運動中に

学生時代の著者木野氏に出会ったのです。





木野氏が幸之助から教えられた多くのことの中で




「素直な心」





はPHPの真髄である



と心から思いました。





幸之助は常に人間学を学んでいました。




ある時は仏教から学び、


人間の無限の可能性について話していました。



その無限の可能性を活かすための極意が






「素直」


であり


「本気」




なのだと教えられました。






幸之助は、人間は地球のリーダーだといっています。



だから他の生き物を食べる権利があるのと同時に

全生物の面倒を見る責任もあるのだといっています。








経営も同じです。





幸之助の言う公のために、

どこまで本気になれるか


と考える生き方が必要なのです。




それが宇宙根源の法則に乗る方法だということです。
 

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第一章「経営の神様」の原点



 
常日頃から松下幸之助は

人間にとって悩みは自分を成長させるための「焚き木」だ

といっていました。


より大きな自分を創るためには

焚き木は多ければ多いほどいいのだと思います。

そして大きく成長することを幸之助は

「異質化」

といっています。



木野氏は、

幸之助は3度「異質化」しているといっています。


1度目は、

大阪電灯を退職して事業を起こした時から始まります。

この事業に失敗したことで後の松下経営理念が生まれます。

当時まだ22歳です。



幸之助は事業に失敗した1年を

「独立した年」

と過去形で呼び、

これからが本当に事業を起こす

「創業の年」

と位置づけます。


この瞬間が1つ目の異質化です。




2度目の転機は世界恐慌のときです。

松下電器は自転車の電池ランプを成功させ、

大阪の大開町に工場を建てた時のことです。




幸之助は1行主義で事業をしていたので

ほかの銀行と付き合うことはしなかったのですが

たまたま熱心な住友銀行の担当と出会い、

付き合うことになります。


その直後取引銀行だった十五銀行は倒産します。

住友銀行との付き合いができていなければ

松下はこのとき倒産しています。




3度目の転機は、

終戦後の財閥解体に松下が入ったときのことです。

何も覚えがない幸之助は

無我夢中で東京のマッカーサー最高司令官のところに何度も足を運んだのです。

結局5年の歳月をかけてGHQと話し、

義理の弟の井植氏を退職させて財閥指定を解除させます。

その翌昭和26年の1月松下電器は再び創業しました。





それから10年、大阪の松下は世界の松下になりました。

幸之助が55歳から65歳の10年間です。

この3度の出来事を振り返り、

幸之助は、

強き一念があれば事業は必ず成功するといっています。
 

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最近私の好きな本を紹介しました
 
縁があってその本の内容をまとめてみました

少しづつ紹介します



今日は「指導者の一念」のプロローグです

松下幸之助翁に44年仕えた木野親之先生から見た

松下幸之助宇宙根源の法則を書いた本です

私なりに紹介したいと思い、あらすじを書いていきます





プロローグ




 幸之助は1917年6月に

大阪電灯(現関西電力)を

退職し貯金100円借入金100円で、

妻、義弟、友人二人と事業を始めました。



 しかしその事業は失敗に終わります。



その理由を思い返すと

何のために事業をするのか、

その理由に私心はないか、



とその考え方に、経営理念に

間違いがあったことに初めて気づくのです。




その後に思い返し、

1918年3月7日に

再度一念発起して再挑戦します。




これが後の松下電器産業創業の年になります。




幸之助は反省をこめて失

敗した年の前年を

「独立の年」

として

「創業の年」

と区別しています。




幸之助は晩年、木野氏に

松下経営理念、宇宙根源の法則

を語り継いで欲しいといい続けました。




最後まで経営の本質と人間道を教えきろうと、

弟子の指導に当たる松下幸之助の姿に、

固い毅然たる一念を感じ、

この一念は後世まで人々に語り続けられる

ことを木野氏は感じました。
 

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今日で私は41歳になりました


誕生日コメントとたくさんのお祝いメールありがとうござ
います



35歳で13年勤めた会社を辞めてからもう6年が過ぎました

そして今日、初めて
スタッフの皆さんから誕生日プレゼン

というストロークをもらいました




振り返ると、今
までの私のスタッフの皆さんへの対応は、
私OKあなたNOTOKそのものでした

いたわりの気持ちもなく、頑張っているスタッフを認めず

「自分のように成績を上げることができないならいつでも辞めていい!」
という態度で接してきました




今思うと+のストロークゼロで-が100%の状態でした





2年前に日創研に出会い、
今年からTAを学んでいます






1、自分の自我状態を知る

2、ストロークをためて、人に与える

3、交叉、裏面のやり取りをやめて心理的ゲームをしない

4、時間を構造化して幸せに向かう

5、人生脚本を見直し勝利の脚本に書き換える

6、自律的に生きる






本当に私の課題そのもののような気がしています

社内では、3年前までは
1年に10人が入社して10人が
退職していました

私はそれでいい、と思っていました

「結果を出せないで在籍できるほど甘い世界ではない」
と思っていました





私の誕生日にプレゼントなんてまったくありませんでした

私自身もストロークを受け取らない感じを出していたんだと思います






しかしSAでそうではないことに気づき
自分を変える努力をしてきました

社内では理念と経営の勉強会と13徳目朝礼を導入し、皆さんの回答に
13徳目は毎日、理念と経営のシートには月に一回返信しています

そしてついに去年1年間、ラスターハウスの退職者はゼロになりました

今まで、社内にストロークがいかに足りなかったか、おして知るべしです

まさに「TAを学ぶ」とはこういうことなんだと実感しております
(まだまだ足りませんが)







皆さんからのたくさんのメールも感動しましたし、
社内の
プレゼントも感動しました

今までの私のところにこんな数のメールが届いたことはありません

TA=自律的に生きる=幸せに生きる

自分が変われば周りが変わる







これを私の人生訓としてこれからも学び続けたいと思っています

皆さん、温かい関わり、心から御礼申し上げます

ありがとう

 

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ラスターハウスの決算が3月で終わり

第7期目がスタートしました

ここまでやってこれたのも

地元のお客様のおかげだと感謝しております



そしてラスターのお客様の満足度を上げるために

がんばってくれるスタッフの皆様にも感謝申し上げます




いろいろお話したいことはありますが

今日はラスターハウスの中身を少しご報告します





組織が共有しなくてはならないことがあります

いろんなことがあると思いますが




ラスターでは5つです




1、目的

2、目標

3、成果

4、情報

5、価値観




です



その中で大事なことは
(すべて大事ですけど)


1番3番5番

です



目的1番、目標2番という言葉があるように

目標よりも目的が大事です



あなたの会社の目的は何ですか?






この質問に対して全員が同じ答えである必要があるということです




その会社のことですからどんな目的でもいいと思いますが

それぞれの目的が違うと組織ではなくなると思います






「その会社は顧客に対して何をするために存在しているのか?」


これに対して全員同じ答えを持っている必要がありますし

新しい社員にはそこから教える必要があります






次は成果の共有で

その会社では何をもって成果とするのか

ということです






売り上げですか?

POC(顧客接点)ですか?

顧客満足度ですか?





顧客満足度を重視したクレドーを持つ有名なホテルがあります

そのホテルは「リッツカールトンホテル」

といいます




リッツカールトンの成果とは

「1日にお客様から20回ありがとうといってもらうこと」

だそうです



すごく明確ですよね

新人もベテランもコックさんもドアマンの方も

この成果を求めて仕事をしています






こうなると

仕事をしていて判断に迷ったときの指標になりますし

追い求めるベクトルが統一されます





何を求めているかは上司の気分と成績しだい

なんていうのは成果の共有ができていないということです




次が価値観の共有です



何がよくて何が悪いかを共有しなくてはならない

ということです



言い換えると社風といいます



社風というのは社内にいる人はわかりません







あなたの会社の社風はどんな社風ですか?







こんな質問をされても

おそらくほとんどの人が答えられないと思います






しかし私がどこかの会社に体験入社を1週間すれば

おそらくその会社の社風は伝わってきます






つまり社風とは目に見えなくて

わかりづらいものだと思います





その目に見えない社風を共有するためには

健全化する必要があります






「地域で一番お客様が来店されるお店にしたい」

こんな目標があったとします

この場合

大事なのは来店数であり

リピート数だと思います






この目標を達成するために




顧客をだますような広告をしたり


「どんな手を使っても来店数を増やせ!」


なんて指示する管理職がいると

会社の目的とずれてくる場合があります






何がよくて何が悪いか

という価値観の共有ができていないと



ほかのものが共有できていても

すべて崩れてくる可能性があります



ラスターハウスでは

これらを共有(健全化)するために



理念をいろんな角度から伝えたり


毎日朝礼で、気づきや感謝を発表したり


他者の事例や成功に対する研究会議をしたり


新人には60日間の理念浸透研修などしています




私はラスターハウスを

100年続く企業にしたいです






100億売り上げがある企業はたくさんありますが

100年続く企業は少ないです






企業の命題は永続だと思います






世界で100年続いている企業は少ないです

しかし日本には参考にすべき企業があります



なんと200年続いている日本企業は3000社もあります

ちなみに中国は9社

台湾が7社

インドでは3社


韓国は「ゼロ」です


ヨーロッパでは

ドイツが一番多くて800社

オランダは200社

アメリカは14社しかありいません



日本で最古の企業の設立は西暦578年です

大阪の金剛組という会社です

設立1430年です





これらの長寿企業は、

「おかげさまで」

というキーワードがあります





このような企業になるためには

世間から経営させて頂いていると

いうきもちを全社員が持つことが必要だと思います



その感謝の念が

創意工夫となって

新しい商品、技術、サービスを生み出し

永続の要因になっていくのではないでしょうか?




まずはラスターは

5つを共有していくことが大事だと考えています

 

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すごく考えさせられました



「隗より始めよ」




の意味について私なりの解釈です



中国戦国時代(紀元前3、4世紀の話です

斉、燕、趙、韓、魏、秦、楚の7国の戦争時代の話です


一番弱かったのが燕です

何度か斉に攻められ王を殺されることもありました

あるとき、燕の照王は斉への復讐を考え

一緒に策を練ってくれる人材を

臣下であった郭隗に探すよう命じました





郭隗は次のような話をしました


昔、ある王様が部下に大金を持たせ、

一日千里を走る馬を買いに行かせました。

その部下は、わかりました、

と答え

数日後死んだ馬の骨を500両で買ってきました。

王様は激怒して、なぜそのようなことをしたのか問い詰めました。




その部下は、

「死んだ馬の骨でさえ500両で売れるのなら、

うちの速い馬はいくらお金をくれるか楽しみだと、

そのうち千里を走る馬を売りにくるものが出てきます。

待っててください。」

といいました。

その結果、

1年もたたないうちに千里を走る馬は本当に3頭もやってきた、








という話を昭王に伝えました




そして




「優秀な人材をお求めなら

まずこの郭隗より始めてください。

私のようなものでも登用されるのがわかれば

私よりも優秀な人材がこの燕にやってくるでしょう。」








この言葉を聞いた昭王は

隗のために邸宅を建て、登用し優遇した

その話がうわさとなり

その後優秀な人材が集まってきました

後から集まってきた一人が戦国時代の賢者の代表といわれる

楽毅でした

楽毅は三国志の諸葛孔明が師と仰ぐ人物です






その人を活かして使うなら

その人の長所を見なければならないことを改めて思いました

人間は誰しも長所と短所がありますが

長く付き合うほど短所にばかり目が行ってしまうものです




その結果

この人にはこういう欠点があるから

この仕事は任せられない

なんて話はよくある話です



逆に長所を見て

人を見ることができるようにぜひならなければ

今日はこういうきづきがありました


以上

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平成24年ですね

ラスターハウスは今年で年目を迎えます

去年は12月30日の契約で仕事が終わりました

1年目の年から5年連続20%売上げアップを達成することが出来ました



本当に地域の皆様のおかげです

ありがとうございます




そして去年は念願の

店舗センチュリオン

も達成しました


センチュリオンは全センチュリー21(約800店舗)の中で

去年は57店舗40社しかなれなかった、優秀店舗の証です

センチュリー21に加盟したときからの目標だったんです


ラスターハウスは今年の2月14日のジャパンコンベンションで表彰されます






思えばだいぶ社員も増えました

来店のお客様や電話問い合わせのお客様

メールやウェブ上でのお問い合わせのお客様は

当初では想像できなかったくらいに増えました


少しは社会的意義のある会社に近づいてきたのかなと思うこともあります







話は変わりますが、ラスターは年中無休です

3年前からです

当初はこのことを話すと驚かれましたが、

今は本当に年中無休は多くなりました



今日もたくさんお店が開いていますし

ラスターのお店の前の物件資料を見ている人もたくさんいます

CSのかたちはずいぶん変わってきました



顧客を喜ばせる、から顧客に喜んでもらう、
に変わってきたように思えます


ドラッガーの言葉で

「企業が提供している、または提供していると考えている商品、サービスが重要なのではない。
顧客が購入していると考えている商品、サービスこそ重要である。」


という言葉があります


企業もCSについて考え始めてきたんだと思います

このお正月の開いているお店の数がそういっているように思えます



そして顧客が買いたいと思うものは次々に変わります

そのスピードは年々上がってきていますし

顧客は自分のほしいものが分かっていません




アップルがIPODをだして初めて、
MP3の携帯音楽プレイヤーというものがほしかったんだ、
と後から気づきます




商売をしているわれわれは

顧客が望む商品、サービスを常に考える必要があります



そして変わらないのは

「顧客は常に人道的、道徳的サービスを望む」
ということでしょう




来年のラスターハウスのテーマは成長と考えています

顧客が望むものを地域で一番提供できている企業になりたいです



今年もよろしくお願いします




 

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最近ピータードラッガーの言っている「真摯さ」とは何かを考えることが多いです

ピータードラッガー著のマネジメントの中に出てくる言葉です

私が持っているのはエッセンシャル版という1冊のものです
(原本は上巻と下巻の2冊です)


下記はその中の一部です

(マネジャーには)根本的な素質が必要である。真摯さである。

うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、
人づきあいもよくないボスがいる。

この種のボスは、とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、
しばしば誰よりも多くの人を育てる。

好かれている者よりも尊敬を集める。

一流の仕事を要求し、自らにも要求する。基準を高く定め、それを守ることを期待する。

何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。

真摯さよりも知的な能力を評価したりはしない。

このような素質を欠く者は、いかに愛想がよく、助けになり、
人づきがいがよかろうと、またいかに有能であって聡明であろうと危険である。

そのような者は、マネジャーとしても、紳士としても失格である。"


真摯さを絶対視して、初めてまともな組織といえる。

それはまず、人事に関する決定において象徴的に表れる。

真摯さは、とってつけるわけにはいかない。

すでに身につけていなければならない。

ごまかしがきかない。

ともに働く者、特に部下に対しては、真摯であるかどうかは二、三週間でわかる。

無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、寛大たりうる。

だが、真摯さの欠如は許さない。決して許さない。

彼らはそのような者をマネジャーに選ぶことを許さない。




「真摯」という言葉を辞書で調べてみました

出てきた言葉は「真面目で熱心なこと」でした

よくクレームなどが起こったときに
「お客様のお言葉を真摯に受け止めさせていただきます」
などといいます

私も過去に使ったことがあります

しかし「マネジメント」を読んでいくと

ドラッガーは決して真摯さという言葉を「真面目で熱心」という意味で使っていません

彼の言う真摯さとは何かを知りたくなりました


先日、ドラッガーの言う「真摯さ」を知るためにマネジメントの原文を調べてみました



その結果「integrity」という単語に出会いました


They may forgive a person for a great deal: incompetence, ignorance, insecurity, or bad manners. But they will not forgive a lack of integrity in that person.
(無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、寛大たりうる。だが、真摯さの欠如は許さない)



integrityという単語を辞書で調べてみると

「正直、誠実、高潔・・・」などという説明がありました

次に英和辞書ではなく英英辞書で調べてみたら

下記のような説明になっていました


the quality of being honest and strong about what you believe to be right
(あなたが正しいと信じていることに対しての正直さと強さの質)

私はこれを見て

自分が正しいと思っていることに対しての信念はどういう状況であろうと変わることがない、
というような意味なのかなと思いました

つまりintegrityとは自分の正しいと思っているルールは絶対に破らない、
という意味なのではないでしょうか?

ドラッガーがリーダーに不可欠な条件として「真摯さ」と言っています

彼が言いたかったことが少しわかったような気がしました


くしくも経営の神様である松下幸之助翁も下記のようなことを言っています

どんな社員も教育でなんとかなる。なんとかならないのは熱心さのかけたやつや。」

木野親之さんの「指導者の一念」という本に出てきました

私も長くリーダーをやっています

「真摯さ」が私にあるかどうかはわかりませんが、与えられたチャンスを自分のルールを破らずに獲得していきたいと思いました



今日はここまで

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私の尊敬している方の言葉です



道徳(理念)なき経済は罪悪であり、

経済(経営)なき道徳(理念)は戯言です


やはり、理念と経営のバランスを正しく取らないと、

会社は永続できません

順境悲観・逆境楽観です


いい時こそ気を引き締めて

悪い時こそ明るく前向きに!です


組織はひとつの意識でないとだめだと思います

その意識を羅針盤として

ひとつの方向へ進んでいく必要があります

その方向こそ「経営理念」ですね


真剣に他社でも通用する社員の育成

目指していかなければ・・・・

今の若者は目標を見失ってしまいます


是非ほかの誰かではなく、

ラスターハウス、
そしてセンチュリー21がその役目を負うべき場所と思いたいものです


アメリカ人の経済学者、チェスターIバーナード

組織が組織として機能するには3つの条件があるといっています




1、共通の目的

2、協同の自発性

3、コミュニケーション




1、は何のために働くかということだと思います。

マズローの5段階欲求に表されているとおりなのでは?

2、はみんなで協力して同じ方向に自ら進もうということなのでは?

3、は相手の想いを理解する力とこちらの考えを伝える力です


それらが無いと組織ではなく、烏合の衆になってしまうということですね


そして正当な利益を得て

更なる世の中に役立つ行動、商品こそ

次の利益(問題解決)を生み出せるのでは?


そのために「コアコンピタンス経営」は今の時代、必要不可欠です

コアコンピタンスが価格競争に巻き込まれない唯一の方法であることを

我々の組織で是非証明したいものです



真剣に人生を楽しんで

本気で仕事をして

世の中の役に立つ存在になる


この言葉を心にかみ締めてがんばります

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熱帯魚飼い始めました

なんとなく考えていたんですが

近くにペットショップがありましたので

相談していたら


「私でもできるんじゃないか?」

という気になり、セットを購入してしまいました


セットというのは



1、水槽(横幅36センチの小型)

2、フィルター(ろ化装置)

3、ヒーター(26度に自動設定してくれる)

4、観賞用ライト

5、下に敷く小石


などです

大体1万円を少し超えるくらいです




ペットショップの人の説明をよく聞いて

早速はじめてみました

セットを買ったのが3月24日です





お店から帰ってきて

水槽、フィルター、ヒーター、ライトをセッティングしました

小石を水洗いした後に、水槽に入れます

そしてお水を入れます

水道水ですが、カルキを抜く中和剤を入れます

ここで「B-4」というろ化バクテリア(粉末)も入れます

魚を迎えるための準備ですね

これが循環すると魚を入れた後も水質をきれいに保ちます


ヒーターとフィルターの電源を入れます

フィルターはすぐに回りますが

温度は全然上がりません

少しほっておきます


この状態で2日間水を作れと言われました

何もしないと暇なので

水草や流木などを入れてました



ちなみに次の日には温度はぴったり26度になっていました

ただし少し水が濁っています

白い濁りです

色々調べてみるとバクテリア不足と分かり

バクテリア剤を足します



そして土曜日

またペットショップに行って

カージナルテトラを5匹買って着ました


出来立てのお水は魚がショックを受けるので

まず、魚を買ってきたときの袋のまま

30分くらい水槽に浮かべました

そして少しずつ水槽の水を袋に入れて慣れさせて

水槽に放流しました


はじめは

流木の陰に隠れていました

元気も余りありません

しかし時間がたつと元気に泳ぎ回ります

感動です


夜には水が落ち着き、白い濁りも取れて透明になりました



今日はまたショップに行き、

ゼブラダニオ5匹

「カージナルテトラ」5匹


そこに落ちたえさの掃除用に

コリドラス2匹

コケ取り用に

ヤマトヌマエビ1匹



を追加しました



現在の写真を掲載しておきます



 
615c3d4f.jpg


←もうすっかり水もきれいです





57bb0949.jpg


←水槽のアップ画面です





8073b2c3.jpg








dbc6bef0.jpg


←これがゼブラダニオです





45a6e5b5.jpg


 
←魚を取るのは難しいです









次は動画です





いやー

熱帯魚ははまります

これからもまた追加していきます





以上

 

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いつもブログを閲覧いただきましてありがとうございます

たくさんコメントを頂いているのですが

皆様にご紹介していませんでした

一部ご紹介させていただきたいと思います


とんでもないことです。
こんなことを続けていて「住生活基本法」の趣旨は全うできません。
わたしも、セミナーで大手管理職向けに、12月に話したし、
昨年夏ごろにもブログで戒めています。
でも諦めずにやっていきます。


以前大手会社の物件囲いについて書いたときのコメントですね

ありがとうございます」



感謝の気持ち大事です。
①感謝 ②挨拶 ③笑顔 ④謙虚
いつも忘れないよう心がけてます。


コメントありがとうございます

感謝力を磨くのは大切ですよね


私も本当に同感です。
このままでは、世界で一番理想の社会主義国家になります。
もっともっと競争と共存する必要があると私は思います。
世界に誇る文化と勤勉さの日本頑張って欲しい!!
私は海外に出る事が多く、学生時は
アメリカ、オーストラリア、台湾、中国と旅歩きました。
海外から見る日本はとても支えになっていました。
もう一度目を覚まして欲しいのは、私だけでしょうか??
ありがとうございます。


特別会計事業仕分けについて書いたときのコメントです

私も現在の日本は社会主義だと感じることがあります



ブログ拝見させて頂いております。
胸をうつ言葉でした。
きっとこんなに素敵な社長のいらっしゃる会社は
裏切ることがないだろうなぁと、しみじみ感じました。
ありがとうございます。


「他人へのアドバイス」について書いたときのコメントです

お褒め頂いて恐縮です



そのとおり。 私も同じ考えです。
他人と過去は変えることができません。。


これも「他人へのアドバイス」のコメントです

やはり変えられるのは自分ですね



自分のことは自分でする、
出来る限りする、人の助けは借りない、
これがスタートライン。
しかし、どうしても必要なときには、
必要な分だけ借りる、そしていつか返す。
それが美しい。


続けて「他人へのアドバイス」のコメントです

人の助けが当たり前になるのは感謝力の不足かもしれませんね



『自分の頭を使っているか』という問いは、ずしんときました。
自分で動くと責任が伴いますから、逃げられませんよね。
そう思うと本当に会社を経営する社長はすごいと思います。
社員や社員の家族にもかかわる決断をするわけですから。
よく『社長は孤独』といいます。
中村様も大変なこともあるかと思いますが、応援をしています!
あと、社員旅行の写真拝見しました。
雰囲気の良さが伝わってきました!


「年収の差」に対してのコメントです

応援ありがとうございます



そういう大手本当に腹がたちますね!
また、その一件のことでその会社全体が
そのような体質だと思われてしまうのも気の毒な気がします。
なにか良い防止策があればいいのですが。。


「商談中です」のコメントです

業界の地位向上をミッションと考えている人が増えれば

必ずよくなっていきます

がんばりましょう




いつも応援ありがとうございます

皆さんのコメントはすごく励みになっています

先日韓国の企業のテレビを見ました


サムソン電子についてでした


1、48歳の平均年収は3億5千万

2、平均勤続年数は7.9年

3、去年の営業利益は9500億


すごいですね

1番の年収もすごいですが

2番の平均勤続年数です

やはり成果が出ないといられないということでしょうか?

ちなみに社員数は8万人だそうです

3番はもう言うことありません

日本の、日立、パナソニック、三菱電機、東芝、ソニー、シャープ・・・

などの大手家電8社の営業利益合計が8300億ですから

サムソン1社で軽く上回ります


日本もがんばらなければなりません

吾唯知足積小為大の気持ちでがんばりましょう

拍手[4回]

今日は元旦です

昨年はたくさんのお客様、そして取引先業者様、

そして従業員の皆様本当にお世話になりました

平成23年が無事に迎えられたのも

全て皆様のおかげです

心から感謝いたします

そして今年も昨年同様

ラスターハウスをよろしくお願い申し上げます



今年の夏くらいに

「ラスターハウスは年中無休でいきましょう」

と唱えたので今日も営業です

そしてせっかくなのでブログも更新します





少しお話をさせていただきます

「松下幸之助翁に学ぶ指導者の三六五日」

という本があります

そこで出ていた言葉をご紹介します







人間は、幾つになっても、

魂を揺さぶって生きねばなりません

 年を感じた時、人は老人というのです

 青春を忘れた時、人は老けたと思われるのです

 人は、いきいきと生きた時、

その人はいつも青春なのです

 青春は、自分を奮い起こし、他人を幸せにします

 幸之助は、「青春とは心の若さ」と言っています





以下は私の尊敬する人が言っていた話です

まさに日本で一番元気のいい会社の会長職の方です

お話の内容は日本の労働規制についてです


その人は以前から熱心に

「労働規制の緩和」

を訴えています



国は最高残業時間を規制して

一日の残業時間も規制しています

朝9時に出勤して夕方6時に帰社して

週休2日の企業をモデルにしています

確かにそういう企業もたくさんあります




しかしリーマンショック以降

職業のあり方や

日本人の仕事観などが

頻繁に話題に上がるようになりました



このまま労働規制を続けてはだめだ



どこかでこの状態を緩和しないと

日本経済は崩壊すると言っています





ちなみに成長している韓国の帰宅ラッシュは

午後10時ごろ
だそうです



韓国人、中国人はよく働きます

パナソニックの去年の新入社員のうち

25%は日本人以外の学生だそうです

ちなみに10年前は5%以下だったそうです



飛び込み訪問などをする営業職以外なら

そんなに日本語が達者である必要がありません



勤勉で能力の高い学生なら
日本人以外でも入社させたい気持ちはわかります

このお正月に

コンビニで深夜のアルバイトをしているのも

中国人ばかりです



彼らは必死でアルバイトをして学費を稼ぎ

東京大学や京都大学などの有名校で必死に勉強して

アメリカのマイクロソフトや

日本のパナソニックなどの

企業で働いた後

ノウハウをもって中国や韓国の企業に戻っていき

その企業で第一線で力を発揮するのです


そして国を挙げて企業を支援しています



韓国の法人税は約24%です

日本は42%くらいです

この時点で国際競争力に差がついているのに

未来を作るべき若者の質でも差がつき始めています



日本の労働時間は先進国8カ国でも一番短いです

そしてこのまま労働規制が厳しくなっていくと

中小企業の経営は厳しくなり若者の雇用は

更に少なくなっていくのが必然です



大手企業は求人を約50%減らしました

学生さんは大変だと思います

しかし一方300人以下の中小企業は

求人をしても就職してくれる人がいません
 
今の若者は大手企業思考で安定を求めています



大学を遊びの場として勉強を怠り

就職活動の場所だけ自分を良く見せても問題は解決しません

企業もこの不景気に新人を採るのだから真剣なんです

1,2年は戦力にならず

当初は投資でしかない新人を採用するなら



真剣に
前途有望な若者を取りたいのです

一時的な実力はすぐに見破られます

天は自ら助ける者を助けるの精神です


もちろん若者だけの責任でもありません

企業は人を人財として扱い

愛を持って厳しくやさしく接しなくてはなりません

若者はその会社の希望だけではなく

日本の希望になるはずなんです




そしてやはりセンチュリー21の中でも

若い人が伸びている店舗は

その会社の業績も伸びています



若者も我々企業も

もう一度、雇用について考えるときかもしれません

民主党がこのまま政権を取っている限り

このままの雇用は続かないと想います






お正月からまたえらそうなことを言ってしまいました

今年もよろしくお願いします







それでは


 

拍手[7回]

株価も下がって不況みたいですね

特に円高で、海外に物を売っている企業は大変です

さらに少子高齢化や財政赤字など

問題はたくさんあります



とはいえ

今なお世界第2位の経済規模を

日本は誇っています


そして世界にもその名を知られる日本企業も多いです

そのブランド力やスケールはまだまだ健在のはず

・・・・・・・・・と思っていました




世界の企業時価総額ランキングを見てびっくりしました

日本企業はわずか6社のみでした

トヨタ自動車

NTTドコモ

NTT

三菱東京UFJ銀行

ホンダ

任天堂






時価総額とは、発行株数×株価で計算されます



センチュリー21ジャパンの現在の株価は1株29万円弱です

22650株発行していますので

時価総額は65億円くらいです



株価はその企業の将来性によって決まります

日本の場合は、

ひとつの業界に多くの企業ひしめき合って

1社あたりの利益率や成長性が

低くなってるので株価が上がりにくいんです



それに対して海外は

ひとつの業界に数社しか存在しないため
(あってもM&Aなどで少なくなる)

競争が激化しないことが多いので

1社あたりの利益率や成長率が高くなります

その結果、株価が上がりやすくなります




とはいえ6社というのはあまりにも低すぎますよね
















私は最近KARAの大ファンです












韓国のサムソンはもちろん100位以内に入っていますし

中国企業は7社も入っています
(ちなみにアメリカは37社です)

時価総額世界1位のペドロチャイナ(3292億ドル)

これも中国企業です

世界4位の中国工商銀行(2464億ドル)

も中国の銀行で

日本の三菱東京UFJ銀行の何倍もの時価総額です


日本は中国、韓国に企業の成長性で負けて

人としての勤勉さや熱心さで負けて

女の子の可愛さや男の子のかっこよさでも負けて

一部の知的財産権を持つ商品のみのような気がします



ひきこもりの社会現象が問題になったり

学生の就職難が問題になっていますけど

人手が足りない業界も多数あります


介護業界や1次産業です





もう一度日本人もがんばらなければ

日本が無くなってしまうような気がするのは

私だけでしょうか?

 

拍手[7回]

最近続けていることがあります


お会いして名刺交換した人には
全員次の日に葉書を送っています

今年の初めに
年間365枚の葉書を出そうと決めました

まだ80枚くらいですので
全然予定達成していません(笑)


新入社員の方にも
業者さんにも
銀行の方にも

とにかく名刺をもらった方全員です


パーティーなんかで数多くの名刺をもらうと

後で葉書を出すときに
どんな話をしたのか覚えてません

ですから名刺をもらって話をしたら
話した内容を名刺の裏に書かせてもらっています


たまにいらっしゃる
名刺だけ渡して
すぐ立ち去ってしまう人は困ります

あとで葉書を出すときの内容がかけません



最近困っているのは

私の葉書よりも先にメールが来てしまうことです


なんかメールがきたから
葉書を出したみたいにとられてしまいます

それだったら
メールを送るようにしたらどうかなとも思います
(ていうか最近そうなりつつあります)


ずっと自筆の手書きにこだわっていましたが

メールもありかと思ってきました



誰かが言っていました

「継続の秘訣は少しづつずるすることだ」と

30回の腕立て伏せを28回でよしとしたり
毎日6時に起きるのを10分くらい遅れたり

そうすることで
辞めるっていう最悪の事態にならない


結構お年寄りの
スポーツマンの言葉だったと思います


これからもお会いした人には是非
葉書かメールを送りたいと思います


人生の中でこれから何人とお会いできるか
分からないですけど

一期一会の考えは大事ですよね

拍手[12回]

毎日多くのコメントを下さってありがとうございます

アドレスを頂いたかた以外には
ご返信はしていませんが

大変励まされています


皆様内容について多くのコメントを頂きます

私ももっと多くの勉強が必要だと反省します



以前はたくさんの悪口もありました

「お前のブログなんか読みたくない」

「うそつくな、お前の本音は知ってるぞ
金がすべてだろ!」

などです


でも表現するのは自由だと思います

嫌いな方は
見に来なければいいだけですから


何年か後に

自分で自分のブログを読み返したときに

このときの気持ちを知っておきたいです

日記というような感覚で
書かせていただいています



名前は申し上げられないですが

後藤新平の大ファンだといってコメントをくれた方

3億円の宝くじについてコメントをくれた方

親孝行についてコメントしてくれた方

私のオートバイについて詳細を語ってくれた方


本当に多くのコメントをありがとうございます


これからもモチベーションを高く持って

考えていることをアップしていきます

引き続き応援お願いします



拍手[12回]

プロフィール
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大森で働く社長
性別:
男性
職業:
不動産仲介会社経営
趣味:
バイク、パソコン、ゲーム
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